告知:オンライン市民講座「物理と宇宙」 第2回(京都大、オンライン)

味のある絵ですね。

第1回も告知するつもりで、自分も参加しようと思ってましたが、定員が一杯になりました。たしかスーパーフレアの話だったかと。過去動画は以下の開催概要の中あります。前回のはこれから出てくるのかな?

URL:http://sasakitakanori.com/public_lecture/ (アーカイブ)

今回は興味があるファーストスターの話らしく、申し込みしたのですが確認メールは届かないようです。当日Zoomのリンクが届きます。


開催概要

毎年京都大学では、物理学と宇宙物理学についての市民講座「物理と宇宙」を開催しています。京都大学の研究者が最新の研究成果を発信し、その最先端を分かりやすく説明する講座です。(過去の市民講座の動画はこちら

2020 年度も 9 月に開催を予定していましたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響を考慮し、今年度の開催は中止させていただきました。その代わりに、今年度は Zoom を用いたオンライン市民講座を開催いたします。

オンライン市民講座「物理と宇宙」 第2回

・日時:2020 年 6 月 5 日(金)19:00-21:00
・会場:Web 会議サービス「Zoom」
・講師:細川隆史(京都大学 大学院理学研究科 准教授)
・講演タイトル:「宇宙最初の天体は何か」
・ファシリテーター:佐々木貴教(京都大学 大学院理学研究科 助教)

・参加費:無料(途中参加・退出 OK)
・定員:300 名(先着順)
・申し込み期限:2020 年 6 月 4日(木)24:00

イベント参加申し込み

講師:細川隆史(京都大学 大学院理学研究科 准教授)

「宇宙最初の天体は何か」
 宇宙には始まりがある、という描像は今や広く受け入れられていますが、いくつもの不思議な謎を投げかけてきます。夜空に輝く無数の星々も、宇宙が誕生してから、徐々に今我々が目にする姿に進化してきました。こう考えると、必ず宇宙最初の天体、というのを避けて通ることができません。そうした最初の天体が、いつ、どこで、どうやって誕生したのか? 現代の物理学の知見を結集し、このまだ見ぬ未知の天体の姿に迫る研究の最前線について紹介します。

お申し込みフロー

申し込み:申し込みフォーム(google フォーム)からお申し込みください。

メール:講演会当日に、登録メールアドレス宛に参加するための URL が届きます。

準備:Zoomのアカウント準備、アプリ等のインストールをお願いします。

参加:開始時間になりましたら、メール記載の URL にアクセスしてご参加ください。


(終了)カミオカラボ「YouTube Live 物質と反物質の違いに迫る」に参加(2020/05/02)。

(ブログ内pdfチラシファイル)
宇宙線研究所プレスリリース 上にもありますが、全面のTop画像が美しいので是非

カミオカラボ関連では、3/18のひだびとONLINE「宇宙人はいると思いますか?宇宙の足あとを探す旅」(アーカイブ)にZOOMでも参加してました。Mitakaという国立天文台のシステム使って宇宙を飛んだり。

さすがに自分の日々やることで大変だったり体調を整えるのも骨が折れたり、で告知してませんでした。他にこれは告知したと思いますが3/14のアカデミストオンライン学会にほどほどに出て、昨日のChem-Station(ケムステ)有機化学のセッションはぐったりしてたら忘れてました。


今回のはSNSで告知されてました。少し前からカミオカラボではYouTubeチャンネルができてたんですが、まだ見に行っておらず、チャンネル登録もしていませんでした。今回はカミオカラボのサイエンスコミュニケーターさんがアウトリーチして研究者さんがメインで話すというもの、質問は適宜コメント欄でというものでした。

この日、飛騨もそうだったのではと思いますが夏並みの気温で、寝不足もあり最後の方にようやく目が覚めてきた感じでした。

詳細をサイト (アーカイブ)とFBから(微妙に違うので)コピペします。今は動画は非公開になってました。

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カミオカラボでは大型連休中におうちで楽しめるYouTube Liveを企画しました。

4⽉16⽇に国際的な学術雑誌「ネイチャー」に掲載されたT2K実験の最新結果を飛騨市民とファンクラブの方を主な対象としてわかりやすく紹介します。(もちろん研究に興味がある方ならどなたでも参加歓迎です。)

おうちで飛騨市のランチを味わいながら、ぜひ飛騨市の研究をお楽しみください。

当日、以下のURLへ進み当イベントの動画をクリックしてください。

https://www.youtube.com/c/kamiokalab

■タイムスケジュール

13時00分 誰でもわかる!? T2K実験(カミオカラボ 高知尾)

13時15分 今回の論文のポイントをわかりやすく紹介(東大 早戸)

13時45分 Youtube Liveのチャット機能からの質問に答えます


■講師

東京大学宇宙線研究所 早戸良成 准教授

※詳細はカミオカラボのホームページでご確認ください。
https://www.city.hida.gifu.jp/site/kamiokalab/20135.html
※本企画は、飛騨市役所地域振興課主催の「おうちで飛騨市満喫キャンペーン」とのタイアップ企画です。

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最初、高知尾(たかちおさん、ひらがなで書いてありました)がニュートリノ振動、T2K実験、物質と反物質、たしかハイパーカミオカンデのこともざっと話し、早戸先生が短い時間ではありましたけど研究の成果を話されました。普段だとすごく真面目にメモ取るんですが今回は本当に走り書きだけで。ちなみに高知尾さんによると、システム的にはStreamyardというのを使って、そのままYouTubeにリンクしてくれるそうで便利だそうです。

実験の結果から全部のニュートリノからではないんですが、CP対称性の破れについて最大3σ(99.7%)の信頼度が示されたと。本当は5σがいるんだけど、そこで高知尾さんが5σのTシャツ(GSAなどで売ってる)を下に着てるの見せると、「そのTシャツいいですね」とコメントが複数ついてました。わたしも売ってる前でかっこいいから迷ったことあった気がします。「飛騨市のふるさと納税に入れてもらえないでしょうか」という声まで。もっと上の方で決めることで、どうなるか分かりません。画像載せておきます。

ハイパーカミオカンデは予算が付いたので、2027年稼働予定だそうです。

研究については、実験に影響は出ていないが他の地域から神岡に行けない、自宅から研究所のネットワークにつないで解析とかしているそう。多国籍のグループなのでTV会議はもともとあったのが増えた感じで、確か家の都合とかあるので会議も大変とかおっしゃっていたような。

論文のプレプリントはNatureの場合複雑で、今はプレプリント見えないけどほとんど雑誌と同じのがそのうち読めるということです。アメリカとの競争は熾烈で、たしか向こうは違う方法で実験をやっているそうで大変なのだそう。

中高生には、中学生には難しいかもしれないけど高校生で得意な子は話が分かるでしょう。施設のVRとかいろいろあるからうちで勉強してください、と。

ラストのあたり、参加者は174名でした。その数を聞いて先生「多いね」とおっしゃってました。お名前やハンドルで「あの方かな」と分かる研究所の同僚の方がお疲れ様でした、と声をかけてました。

(関係者の方、特に事実関係間違ってたら訂正お願いします)

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カミオカラボは休館してないみたいなんですけど、飛騨市は病院が少なくて、確か市民病院があるだけです。GWに外から来られて感染されるとひとたまりもありません。高山市・飛騨市・白川村は観光客が一度に回ろうとすることが多いせいか、合同で声明を出しました。

今のところ感染者は出ていないので、どうかそのままで。親戚がいるし神岡には時々お邪魔しているので、人ごとではないんですよ。富山市民病院のクラスター感染があったときは、飛騨から通っていた人もいるそうで動揺があったそうです。


飛騨市ファンクラブというのがあって、入会したら町歩きとか飲み会とかお誘いが来るのですが、行けたことがありませんでした。アンケートを出したらいいものを頂戴したので、1ヶ月と少し前のことですが独立で書きます。

本当に、白川郷に行って写真とか撮るんじゃないぞー。年寄りも多いはずだしね。
宇宙線研究所関連や飛騨関連でいえば、こういう企画がまたあると思うので楽しみにしてます。新しい結果とは言え、それまでのこともなんとなしにしか分かってなかったことが分かりました。

北大発のgacco「放射線・放射能の科学」(2020/03/12~課題提出締め切り04/22、閉講05/22 23:59)

gaccoの授業は数年前からジャンルにかかわらず受けています。これは開講前から登録していて、ですがなかなか一筋縄でいかないし体調の悪さや悪くさせる困った人のためもあり、あんまり進んでません。22日までに修了の目安となる60%が達成できるかどうかです。授業は例によって長くて十数分です。修了を目的としなければ5/22まで今からでも申し込めます。

  • 東日本大震災以降、正しい放射線の知識はとても重要になった
  • 過去の仕事で医療に絡んで放射線が出てきている
  • 物理を勉強しているので関係あると言えばある

というような理由で受講を決めました。今はそれどころではないが、富山大医学部などでも長期にわたって知識を伝える試みをしていたようです(まだ行ったことないので)。放送大では富山大の別学部の元教授が客員教授になっていますが、正直医学部とは大分違うことを言っているようであり、避けたいので大学から案内来ても読まなかったことにしてます。放送大も対面授業はいま中止ですけど。

以下gaccoのサイトからのコピペです。


講座概要 (アーカイブ)

講座内容

放射線と聞くと放射線被ばくによる健康被害を真っ先に思い浮かべる人が多いと思います。しかし、具体的にその健康被害を引き起こす被ばくの量を知っている人は少なく、さらに健康被害発症のメカニズムまでを理解している人は極めて限られています。このため、放射線被ばくはいまだに漠然とした不安を感じさせる存在となっています。

そこで本講座では、まず放射線や放射能、放射線測定に関する基礎を学びます。
次に、放射線の生体への影響についてそのメカニズムを学習し、その医療応用例を学びます。また原子力発電を含めた工業分野、農業などにおける放射線の応用例を学び、現代社会において、ウランやプルトニウムの核分裂、放射性同位元素や加速器から放出される放射線が私たちの健康で豊かな生活を維持するために活用されている事例まで理解を深めます。
最後に、こうした放射線利用によって生じる放射性廃棄物の処理・処分に関する課題を整理するとともに、合理的な方策を模索する工学的手法を学びます。


第1週:放射線・放射能の基礎知識
第2週:放射線測定の基礎
第3週:放射線の生体への影響と医療への応用
第4週:放射線の工業などへの応用
第5週:放射線利用後の課題

講師・スタッフ紹介

藤吉 亮子(ふじよし りょうこ)

元北海道大学大学院工学研究院准教授。 名古屋大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学。 博士(理学) [名古屋大] 環境放射能、地球科学、分析化学 。

加美山 隆(かみやま たかし)

北海道大学大学院工学研究院教授。博士(工学)[東北大]。 アモルファス材料の動的構造、パルス光源を用いた中性子散乱およびイメージング、検出およびビーム制御のための中性子デバイスを含むトピックに興味を持っている。

小崎 完(こざき たもつ)

北海道大学大学院工学研究院教授。 北海道大学大学院工学研究科修士課程修了。博士(工学)[北海道大]。専門は、放射性廃棄物管理、原子炉材料、原子力施設廃止措置。2011年より文部科学省の補助金を得て実施中の原子力人材育成事業(「国際原子力人材育成イニシアティブ事業」)において、2012年より事業代表者を務める。

稲波 修(いななみ おさむ)

北海道大学大学院獣医学研究院教授。 北海道大学大学院獣医学研究科博士課程修了。獣医学博士[北海道大]。東京都老人総合研究所研究員、岩手大学准教授、北海道大学獣医学研究科准教授をへて現職。専門は、放射線生物学ならびに放射線腫瘍学。がん特異的エネルギー代謝を標的とした放射線治療法の開発研究。

松浦 妙子(まつうら たえこ)

北海道大学大学院工学研究院准教授。医学物理士。博士(理学)[東京大]。呼吸性移動腫瘍に対する陽子線照射方法の開発、超音波を用いた陽子線照射領域の検出、陽子線生物効果を含むトピックに興味を持っている。

佐藤 博隆(さとう ひろたか)

北海道大学大学院工学研究院助教。北海道大学大学院工学研究科博士課程修了。博士(工学)[北海道大]。日本学術振興会や日本原子力研究開発機構J-PARCセンターの特別研究員や博士研究員として量子ビーム応用工学に関する研究を行ってきた。 研究分野は、中性子イメージング、中性子源・ビームライン開発、結晶・金属組織解析、宇宙線中性子ソフトエラーおよび中性子ビームの産業応用などである。

千葉 豪(ちば ごう)

北海道大学大学院工学研究院准教授。 北海道大学大学院工学研究科修士課程修了。博士(工学)[北海道大]。専門は、原子炉物理学、中性子・光子輸送の数値シミュレーション、原子核データの応用。

渡邊 直子(わたなべ なおこ)

北海道大学大学院工学研究院准教授。 University of California, Davis, Department of Civil and Environmental Engineering博士課程修了。専門は、土壌・地下水汚染、原子力施設廃止措置、放射性廃棄物管理。技術、コスト、社会的受容性のバランスの取れた合理的な廃止措置の仕組み作りに興味を持っている。

前提条件

講義内容の説明を理解するには、高校卒業程度の数学・物理の知識を要する。しかし課題への回答は、映像講義を視聴すれば回答可能なものを準備している。

課題内容

  • 各週の選択式課題(確認クイズ)(80点)
  • 最終レポート(20点)

修了条件

得点率60%以上

学習期間

5週間

参考文献

  • 講座番号:ga140
  • 受講開始日:2020年03月12日
  • 想定される勉強時間/週:1,2時間程度

放送大学2020年度1学期「非ユークリッド幾何と時空(15’)」「物理演習(16’)」学び始め。

「物理演習(’16)」はオンライン科目なので印刷教材はありません。

物理を修士でやりたいのてすが、最初の方自習し、専門3科目から履修して全部1回落とした末、何とか去年全部パスしました。

数学は「入門微分積分(16’)」「入門線型代数(19’)」「微分積分演習(19’)」を取った後ようやく専門科目になってきて、「非ユークリッド幾何と時空(15’)」は数学と宇宙と物理が混じっている内容で気になっていたのが、やっと履修できました。2016年に院の修士科目生として入学、今まで取った科目のことは、リンクしてある旧ブログから始まって全部書いてあります。

非ユークリッドの第1回の話は、古代ギリシャのことや天文学、簡単な(と言ってもすっかり忘れてる)幾何の証明など軽めの話でした。いい具合に話に親しみを持て、興味深くていいですね。後ろの方だとミンコフスキー空間とか出てくるのですが歯が立つだろうか。教材はいつになく薄いです。

試験はさすがに受けに行かないとダメなんですが、今こんなコロナ禍なのに7月にどうなってるだろう?平均点は50点台終わりです。まともな点で通りたいものです。

シラバス(2020年度1学期) アーカイブ作れないので、来学期からは大学トップページから検索してください。

「物理演習(16’)」はわたしが受ける学部最後の物理科目らしく、他にエントロピーの科目があるんですが内容は化学に近いようです(エントロピー自体はどっちにも関係はあります)。今年こんな状態で進路が分かりませんが、面接授業などのため学部には籍をおいておきます。

初めて女性の斎藤先生が担当講師のひとりとして岸根先生と登場(物理で女性の方はとても少ない)。難易度でいうと「物理の世界」あたりなんでしょうが、この科目は自習したため、基礎固めのため戻ってきた感じです。

ノートはこういう風に取ってと指示があり、今日は最初から場合分けのある速度や加速度の例題まで3本ほど動画見ました。説明が丁寧でした。いろいろと自己流でやってたのでなるほどと思いました。

ノートはコスパがよく丈夫な無印のリングノートにしてるんですが、今週のうちに用のついでに買ってきたい。そのままだと区別がつかなくなるので、エーワンのラベル貼って科目名書いてます。

ラベルサイズはいろいろで、何をこぼすか分からないので、科目名や(大学以外の勉強には)問題集名はマーカーで書いてます。

告知:グローバル・フォトウォーク2020参加者募集(現在つくばに空きあり、2020/03/26、KEK)

URL: https://www.kek.jp/ja/newsroom/2020/02/26/1500/

体調(風邪)はまだ良くなりません。普段は風景と花を撮ってますが、望遠とかが効くカメラを持ってたらこの手のものももっと撮りたくて、今までは神岡を撮りに行ってます。

大きな施設を撮るのはまた違った楽しさがありますので、これうらやましい企画です。今後どうなるか分からないだろうけど、今のところ実施予定みたい。

もし行けた方、わたしのかわりに楽しんできて下さい。


グローバル・フォトウォーク2020 参加者募集のお知らせ

 撮影:新垣 宏久 氏

高エネルギー加速器研究機構 KEKを含む世界5カ所の加速器研究所(米国立フェルミ加速器研究所、欧州原子核研究機構 CERN、ドイツ電子シンクロトロン研究所、カナダTRIUMF研究所、高エネルギー加速器研究機構 KEK)共同で、グローバル・フォトウォークを開催いたします。広大な研究所の敷地内で加速器の実験装置や研究風景を撮影しながら、KEKの推進する最先端の科学に触れてみませんか?

作品は、世界の素粒子物理の広報担当者のネットワークである「Interactions.org」のウェブサイトで公開され、一般投票によってグランプリ作品を決定します。また、KEKウェブサイトや一般公開での投票により、「KEK賞」を決定します。グランプリ作品と各研究所の受賞作品は、世界5カ所の研究所で展覧会を同時開催する予定です。

募集要項

開催日時

  • つくばキャンパス 2020年3月26日(木) 13:30-16:30
  • 東海キャンパス 2020年3月27日(金) 13:30-16:30(調整中):

2020-02-28 : 東海キャンパスコースは定員に達したため締め切りました

開催場所

  • 高エネルギー加速器研究機構 つくばキャンパス
  • 〒305-0081 茨城県つくば市大穂1-1 (交通アクセスはこちら
  • 東海キャンパス J-PARCセンター
  • 〒319-1195 茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4 (交通アクセスはこちら

入構から撮影の場所までは各キャンパスのスタッフが同行いたします。当日の集合場所詳細は申し込みが通った方にお知らせいたします。

予定撮影コース

  • (つくばキャンパス)
  • コッククロフト・ウォルトン型加速器、先端加速器試験施設(ATF)、超伝導リニアック試験施設(STF)、フォトンファクトリー
  • (東海キャンパス J-PARC)
  • 研究施設2カ所程度で調整中。

撮影コースの施設状況によっては変更になる場合がございます

撮影機材について

  • 撮影機材は各自ご用意ください。非常に狭い場所や、精密機械の側で撮影する場合もありますので、できる限りコンパクトな機材をお使いいただけますようにお願いします。
  • Bコースの加速器試験施設では、三脚をお使いいただくことはできません。
  • (放射線管理区域内での撮影について)
  • 今回の撮影場所の一部は「放射線管理区域」となります。放射線管理区域内では担当者の指示に従ってください。参加にあたって、以下の注意事項をご理解の上ご参加ください。
    1. 許可された場所以外には立ち入らないでください。
    2. 撮影時の飲食、喫煙は禁止です。
    3. 携帯電話はご使用いただけませんので、撮影中は電源をお切りください。
    4. 高圧電源、重量物、高温や低温になっている箇所がございます。機器に触れることのないようにお願いいたします。
    5. 撮影時は、同行担当者の指示に従ってください。

対象

  • プロ、アマ問わず写真撮影が好きな方(中学生以上)
  • (中学生は原則保護者の同伴をお願いします。保護者同伴で来訪された場合、写真撮影をされない保護者の方は、ツアー中は控え室でお待ちいただくことになります)

参加費

無料

募集人数

  • つくばキャンパス 15名
  • 東海キャンパス(J-PARC) 8名

申込方法

下のリンクからお申し込みください。

 GPW2020 : つくばキャンパス

 GPW2020 : 東海キャンパス(J-PARC)

東海キャンパスに応募の方

(日本国籍の方)

  • 入構に際し、運転免許証、パスポート、マイナンバーカードのいずれかが必要になります。(中学生の参加者は学生証をご持参ください)

(外国籍の方)

  • 入構に際し、パスポートか写真付き在留カードのいずれかが必要になります。
  • 上記に加え、入構のための書類作成にご協力をいただきます。詳細は今回の申し込みが通った方のみにEmailにてお知らせいたします。
  • 加えて、Visit Proposal(こちらからダウンロード)が必要になります。
  • 国籍がNPT非加盟国、国連武器禁輸国の場合はCVの提出が必要になります。

イベント保険

今回のイベントには「イベント傷害保険」が適用されます。ただし、病気や負傷の際には、健康保険証を利用させていただくことをご了承ください。

個人情報保護について

ご提供いただいた個人情報は、本件に係る連絡等の目的にのみ使用いたします。法令等に基づくものを除き第三者への個人情報の提供はいたしません。

連絡先

  • 大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構
  • 広報室
  • Eメールアドレス:proffice@kek.jp

メールでお問い合わせの場合、件名を「Global Photo Walk 2020:お名前」としてください(「お名前」の部分はご自身の名前をお書きください)


告知:院生、ポスドク向け重力波のISSAP SUMMER SCHOOL2020(2020/05/19~05/30、イタリア・フィレンツェ)

URL: https://indico.in2p3.fr/event/20212/

(ポスターpdfファイルのブログ内リンク)

まだ風邪治りかけで英語読みにくいのですが、知ってることが多い内容なら何とか。前から気になってたのやっと書けます。Virgoがあるイタリアで重力波のスクール(2週間ほど)。締め切りは3/15ですが、もう席がわずかだよーとVirgoのTwitterアカウントが煽ってます。KAGRAも上の話に出てきてますが、余裕できたら独立に書きます。

渡航費もかかるけど、向こうでかかるお金はこみこみで1500ユーロほどです。イタリア語やってるので、ひと月語学の勉強行ったらいくら?という計算を夢物語でしますが、航空券入れて40万(チケット安いとき)になることが多いです。

羨ましいことにVirgo見学もありますよ。

ただ、今の状況だから何がどうなるか分かりませんよね。


告知:「あなたの知らない無限個の宇宙」(2020/03/07、東京大学 須藤靖教授、NHKカルチャー町田教室)

URL: https://www.nhk-cul.co.jp/sp/programs/program_1192202.html  (アーカイブ)

新型コロナウイルスに罹ったまま富山・岐阜を旅した強者がいて、両県ではどよめいているのでは。わたしもどよどよなってます。

この教室は今のところ中止とでてないのでご紹介します。マルチバースは響きが好きな用語です。


【1回】3/7 あなたの知らない無限個の宇宙

東京大学教授 須藤 靖

私たちが住んでいるこの宇宙(ユニバース)は、数多くの不自然な性質をもっています。しかし、宇宙は唯一無二ではなく無限個だとするマルチバース理論を認めればこの不自然さは解消されます。このユニバースのどこが不自然なのか、マルチバースとは一体何なのか。物理学と哲学の境界とも言える根源的な疑問をわかり易く紹介します。

講座の詳細

教室名 町田教室

残席 あります

講師名 東京大学教授 須藤 靖

開催期間 3/7(土)

回数 1回

曜日・日時 3/7(土)15:30~17:00

途中受講 できません

会員 受講料(税込み)3,432円 教材費(税込み)330円 

一般[入会不要] 受講料(税込み)4,125円 教材費(税込み)330円 

日程

○2020/03/07(土)

講師プロフィール
専門は宇宙論・太陽系外惑星.
主な著書『人生一般ニ相対論』(東京大学出版会,2010)、『三日月とクロワッサン』(毎日新聞出版,2012) 、『宇宙人の見る地球』(毎日新聞出版,2014)、『情けは宇宙のためならず』(毎日新聞出版,2018) 、『この空のかなた』(毎日新聞出版,2018)、『不自然な宇宙』(講談社ブルーバックス,2019) 、『解析力学・量子論 (第2版)』(東京大学出版会,2019) 、『一般相対論入門 (改訂版)』(日本評論社,2019)

持ち物・備考

持ち物筆記用具
教材費は資料代です 備考この講座は2/15以降解約不可能です。ご了承ください


告知:「KAGRA 〜神岡町で観る宇宙と地球〜」(2020/02/22、岐阜県飛騨市神岡町茶屋-maru-)

URL: https://www.facebook.com/events/1060430554319924/
GEO SPACE ADVENTUREの企画なので、フォローしてたら入ってきました。とても興味があるんだけどバッティングしている予定があり、それを諦めたとしても、終わりが5時だと日帰りできるのかなと。
6時頃のバス乗ってJR使えば何とかなるんだっけ。


2月22日

KAGRA 〜神岡町で観る宇宙と地球〜

公開 · 主催者: GEO SPACE ADVENTURE

  • 2020年2月22日土曜日 15:30〜17:00
  • 茶屋-maru-〒506-1161 飛騨市神岡町船津1002-1

告知:「消えた反物質で宇宙を探る ―我々は偶然の存在か?」(2020/02/20、講師:理研研究政策審議役 山崎泰規氏、東京都三鷹ネットワーク大学)

“Antimatter” by Giovanni Locantore is licensed under CC BY-NC-ND 4.0

URL: https://www.mitaka-univ.org/kouza/D1952300 (アーカイブ)(チラシ・申し込み書ファイルブログ内リンク)

三鷹ネットワーク大学は以前期限の関係だったか紹介し損ねたような。3月にも天文関係があります。

反物質の話は難しいと思いますが、どのように易しく説明するんでしょうね。わたしがとても不思議に思って謎が解明されたらと興味持ってるトピックです。


講座詳細

消えた反物質で宇宙を探る
―我々は偶然の存在か?

※用紙で受講者登録または講座申し込みをされる場合は上記からダウンロードしてください。

この講座を申し込む

講座趣旨

“もっと科学に親しもう!”7
 AI(人工知能)が囲碁や将棋で人間に勝ち、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)が私たちの生活や産業を大きく変えています。また、宇宙ではダークマターやダークエネルギーの存在が明らかになり、アインシュタインが出した宿題の重力波まで発見されました。
 こうした最先端の科学や技術の課題を取り上げ、多くの方々にわかりやすく紹介するのが、本講座のねらいです。皆さまのご参加をお待ちしております。

講座概要

講座日程2020年 2月20日 (木)
時間19:00~20:30
定員50 人 (先着制)
回数1回
受講料500 円
難易度★☆☆
会 場三鷹ネットワーク大学
受付期間1月21日(火)午前9時30分より
日程開催時間会場担当講師内容
第1回
2月20日
19時00分~20時30分三鷹ネットワーク大学山崎 泰規 反物質/反粒子は、1928年天才物理学者ディラックが偶然理論的に予言しましたが、当初はディラック自身も信じていませんでした。ところが、1932年、アンダーソンはやはり偶然反電子(陽電子)を宇宙線中に発見し、反物質が現実のものとなりました。この後、1955年には反陽子、さらに、反中性子、反重陽子、反三重陽子、反ヘリウム3と順次反粒子が生成され、2011年には、反ヘリウム4の生成も確認されました。現代物理学の理解では、粒子は必ず反粒子と対になって生成され、対になって消滅します。138億年前のビッグバンでも事情は同じで、同量の物質と反物質が生まれ、その後、消滅したと考えられますが、我々の住む宇宙には反物質の痕跡がありません。この非対称性は現代物理学における最も大きな謎の一つとなっています。本講座では、反物質と物質の比較、暗黒物質との関係等に触れながら、物質だけからなるこの宇宙や、その一部である我々の存在の不思議を考えていきます。

講師

山崎 泰規(やまざき やすのり )国立研究開発法人 理化学研究所 研究政策審議役
 1973年3月大阪大学理学部物理学科卒、78年3月 同大学院工学研究科応用物理学専攻博士課程修了(工学博士)。同6月 東京工業大学 原子炉工学研究所 助手、88年3月 東京大学 教養学部 助教授、93年12月同 教授(1996年4月から東京大学大学院 総合文化研究科)、97年4月 理化学研究所 原子物理研究室 主任研究員併任(2003年10月独法理研 中央研、08年4月基幹研、10年4月上席研究員)、15年4月 研究政策審議役(副理事)。05年9月国際純粋・応用物理学連合C15副議長、11年9月日本学術会議連携会員、05年9月ICPEAC国際議長、07年9月(社)日本物理学会理事、16年3月International Conference on Low Energy Antiproton Physics議長、10年11月 米国物理学会フェロー、10年12月英Physics World 誌 Breakthroughs of the year 2010の第一位、11年10月第15回松尾財団宅間宏記念学術賞、12年3月第52回東レ科学技術賞、12年4月 科学技術分野の文部科学大臣表彰。著書に『粒子線物理学』(丸善、1994年9月)、『新・物理学事典』(講談社、2009年。第3章原子物理学担当)等がある。

三鷹ネットワーク大学

〒181-0013
東京都三鷹市下連雀3-24-3
三鷹駅前協同ビル3階
アクセス

TEL 0422-40-0313
FAX 0422-40-0314 開館時間 : 火曜日~土曜日 9:30~21:30(入館は21:00まで)
日曜日 9:30~17:00 休館日 : 月曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)