Marks and Webとハウスオブローゼの石けん。

Marks and Web: https://www.marksandweb.com/

ハウスオブローゼ: https://www.hor.jp/shop/default.aspx

前から買っていた石けん、おまけでもらったもの、最近買ったものなどあり、ストックがいくつかあります。今は全部石けんにシフトしてきているので、手もよく洗いますし、減りが早くなっているはず。一番上の写真は、左上から順番にモミ/アオモジ(冬の限定だけど柑橘ぽくもあり爽やか)、ハウスオブローゼの「さくらふふふ」(ネットショップでは4/30まで)、左下がヘチマ/オレンジ、そしてフランキンセンス/アルガンです。ここで断っていないのはMarks and Web、少し値上がりしました。

「さくらふふふ」は香りが飛ぶのが嫌で開けていません。コロンは香りが薄かったので買いませんでした。毎年春になるとサクラのライン出してるようです。陽光桜というサクラを使っています。限定なのでスクショを。たまに、アウトレットで戻ってくることがあります。最後に書いたグリーンレモンもそう。

(URLアーカイブ)

主な美容成分:

*陽光桜花エキス(セラススヨウコウ花エキス)・*陽光桜葉エキス(セラススヨウコウ葉エキス)・オオヤマザクラ果実エキス・ヒアルロン酸Na(すべて保湿成分)配合

配合成分:

カリ含有石ケン素地、水、パーム脂肪酸、パーム核脂肪酸、香料、セラススヨウコウ花エキス、セラススヨウコウ葉エキス、オオヤマザクラ果実エキス、ヒアルロン酸Na、グリセリン、BG、塩化Na、エチドロン酸4Na、EDTA-4Na、グンジョウ、酸化チタン、酸化鉄


今使っているのは、ハウスオブローゼのバラ(ラ・ローゼのライン)の石けんと、元は何だったか分からないMarks and Webのかけらがお風呂用で、持っているボディーシャンプーは夏ぐらいに使い切ったらそれでもう買わないつもりです。ボディーローションもしかり。顔はこれと日焼け止めしか塗ってないですけど、同じくセラミドクリーム様の安いのにしようかな(ハウスオブローゼの商品はいい香りのものも多いから残念)。なので、化粧品まわりで買いたいものがだいぶ絞られました。その分別のことに使うか貯めるかします。洗面所はモミ/アオモジです。アオモジとはジュニパーベリーです。ジンの香り付けに使うらしいです。

ラ・ローゼの石けんは、だいぶ前に香水買ったときはセンチフォリア種のバラだったような覚えがありますが、今は違うようです。香りは大人しめでも、お風呂上がってまだ香ることがあります。写真探したんですが撮ってなかったようなので、スクショで。

また、小判型のは令和の初めにおまけでもらったもの、今年になってくらいに使い始め、なくなりました。ジューシーなリィリィソープは障害者さんの作っているもので、これは技術が高いと。しかし何かに埋もれたか、どこに行っただろう。それに使うのもったいないきれいさです。大サイズもあり。

ラ・ローゼ製品URL: https://www.hor.jp/shop/g/g36246/

(URLアーカイブ)

主な美容成分:

バラプラセンタエキス(ダマスクバラ胎座培養エキス)・ハイブリッドローズ花エキス・ハイブリッドローズ子房エキス・センチフォリアバラ花エキス・ガリガバラ花エキス・ローズヒップ油・ローズ水(すべて保湿成分)配合
※無鉱物油

配合成分:

カリ含有石ケン素地、香料、グリセリン、ガリカバラ花、ダマスクバラ胎座培養エキス、ハイブリッドローズ花エキス(ブラックローズ、紫香)、ハイブリッドローズ子房エキス、センチフォリアバラ花エキス、ガリカバラ花エキス、ローズヒップ油、ローズ水、ブドウつるエキス、メリッサ葉エキス、セイヨウオトギリソウエキス、ゼラニウム油、ヒアルロン酸Na、シルク、水、BG、PEG-75、グルコン酸Na、エチドロン酸、酸化チタン、酸化鉄


石けんのメーカーにあまり節操はありません。「どんなのだろう」と興味持ったら何でも。シャボン玉石けんはEMなどちょっとトンデモに行ってるようなので、観察のみです。Marks~を作っている松山油脂の石けんも2個冬頃に買って、ひとつはジンジャーだったので機会を逃し、秋くらいに使う予定。

脱線しますが、ハウスオブローゼ公式(ネットショップ)ではグリーンレモンの香りのラインを今年も売っていて、去年買ったこのコロンがとても好きです。店舗にはあるのかな。コロンはうちでつけてるだけなんですけど、一瞬だけすごく鮮やかにレモンの(正確には青い皮の)香りがして気分転換に良いです。ゲランまで見に行っても柑橘の香りに持続性がないのはよく分かったので、お手頃でここまで香ってくれれば十分です。

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告知:第15回大学生・高専生のための素粒子・原子核スクール サマーチャレンジ(2021/08/18~28、主催KEK)

URL: https://www2.kek.jp/ksc/

ブログ内pdfチラシです、上のと同じ

この催しは把握してなかったかもしれません。高専生を高専生と書いているのもいいなと思います。大学生にくっつけて書いているところが多いので。

最近の某有名アニメで「高専」という学校が出てきて(見てないのですが)、高専という学校が全国的に実在していることを知らない人たちが二次創作を始めてしまい、高専生が情報収集しようとしたら、あまり彼らにとっては心地よくないマンガが出てくることになってしまいました。知られてないんですね。

今年は下で詳細持ってくるように、実習がKEK、講演は村山先生です。かなりレベル高いことやるんですね、実習とかいいなあ(化学実験屋→社会人物理学徒なので)。興味ある人はぜひ。


サマーチャレンジとは?

 2020年の第14回はコロナ感染症のため中止となりました。 2021年度の実施の可否についても検討してきましたが、 講義はオンラインで、演習はKEKで開催する方法で実施したいと考えています。 なお、新型コロナウィルス感染症の状況によっては実施方法の変更や中止の可能性もありますので、ご了承ください。

 サマーチャレンジは基礎科学を担う若手を育てることを目的に大学3年生を主な対象として行われ、 今年で15回目を迎えます。研究最前線で活躍する研究者による講義や施設見学のほか、 素粒子・原子核の豊富な実習プログラムが用意されています。 実習では、研究者から直接指導を受け「研究」の一連の流れを体験することができます。 基礎科学の様々な研究や分野を身を持って知る機会となるだけでなく、 科学を志す仲間との出会いや今後の進路を考えるきっかけとなる科学技術体験型スクールです。

主 催: 大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構
共 催: 高エネルギー物理学研究者会議、 原子核談話会
後 援: 日本物理学会、日本加速器学会、日本中間子科学会
大学スタッフ: 東北大学/筑波大学/お茶の水女子大学/東京工業大学/東京都立大学/国際基督教大学
        金沢大学/岐阜大学/名古屋大学/大阪大学/神戸大学/九州大学 など



日時・会場:2021年8月18日(水)~28日(土)
8月18日~21日 オンライン開催
8月22日     会場に移動
8月23日~28日 高エネルギー加速器研究機構つくばキャンパスにて開催
対 象:主に大学3年生 定員:60名程度 参加費:無料 (所属大学からの交通費・宿泊費をサポートします。)
構 成:分野を概観する講義と4~8人程度の小グループに分かれた演習
申込期間:4月16日(金)~5月16日(日)
特 徴:
・世界第一級の研究者による講演、講義
・研究最前線で活躍する大学スタッフを中心に練り上げたスクール構成
・最先端施設を用いた多彩な演習プログラム
・若手ティーチングアシスタントによる綿密な指導

特別講演

カリフォルニア大学バークレー校教授
東京大学 特別教授・カブリ数物連携宇宙研究機構 主任研究者

村山 斉 先生

サマーチャレンジ実行委員からのメッセージ

第15回サマーチャレンジ校長
高エネルギー加速器研究機構 素粒子原子核研究所 西田 昌平
 分からないことについてみんなで考え、調べ、工夫して、装置を作り、測定していく。
サマーチャレンジでは普段の学習とは異なる体験をできるのではないかと思います。 短い期間ですが、サマーチャレンジでの課題を通して、実験の楽しさを体験してもらい、 自身の進路、将来を考える上で役立ててもらいたいと思います。


告知:イタリア映画祭2021(東京、大阪、オンライン)

URL: http://www.asahi.com/italia/2021/

東京のパンフ:pdfブログ内リンク

大阪:Coming soon?

緊急事態宣言が出るため、東京はどうなるのかなと気になります。大阪の日程は少し先なので。オンラインは前から決まっていてありがたいのですが、全部見るのは無理そうで、1、2作品くらいでしようか。

日程は東京:2021/04/30~05/05、ユーロライブ(渋谷)

   大阪:2021/06/05・06、ABCホール(梅田近く福島区)、詳細未定。

   オンライン:2021/05/13~06/13、詳細は追って。 

放送大2021年1学期の受講科目。

今まで理科系科目ばかり受講してきましたが、その他に興味がなかったわけではありません。録画しておいたものは今までいろいろあります。

今年もできたら物理系で院試を受けたいため(昨年2次で落ちました)やはり数学や物理が多くはなりますけど、他の分野も入れて最低第1回は見ました。「物理の世界」は、今の前のバージョンの専門科目単位をすべて取っていますし、この科目自体自習もしたことありますが念のために受講、およそ半分見終えました。

科目数その他では多少無理をしました。

シラバス

https://www.wakaba.ouj.ac.jp/kyoumu/syllabus/SC02060200201/initialize.do

「物理の世界」「微分方程式」「力と運動の物理 演習(オンライン授業)」……今まで通り物理数学。数学はあと「線型代数学」と一連の統計学が残っているかと思います。演習は出来不出来に関わらず没入してしまいますが、演習科目できてくれて良かった。

「国際理解のために」……基盤科目。政治学の高橋先生が興味ある授業をされていて、すでに退官されているはずなので取れるうちにとまず基礎を。専門科目が面白そう。のっけからユダヤ教、キリスト教、イスラム教の違いというか歴史が出てきます。音楽もかけたりします。宗教と領土問題を前半後半で扱うそう。

「日本語リテラシー」……基盤科目。眠いなと思いながら見た第2回は見直すかもですけど、古事記が漢文の形で長々出てきて、こんな返り点(4文字戻るとか)があるのかというのが出てきてました。第1回は「自分ニュース」を書いてみるというもので、全体的に日本語の勉強になりそうです。翻訳者には日本語能力がとても大事(知らない人も多いですが)。この科目はレポート作成のための能力をつけるなどが目標。滝浦先生が担当のおひとりだった授業としては、院の「異言語との出会い」を取ってます。旧ブログに受講記あり。

面接授業「『富山のくすり』と和漢薬」(紺野・加藤先生)……富山大の先生2人組です。紺野先生は天然毒に詳しく、先生は漢方薬。2年ほど前に加藤先生がオープンセミナーで来られ、「また続きを」となっておふたりでとなったようです。各々の先生について、オープンセミナーの過去ログあります。日にち忘れないようにしないと。

今年は佐藤良明先生の「ビートルズde英文法」が話題ですね。わたしも2回目から録音はしています。佐藤先生も「異言語との出会い」の主任講師のおひとりで、音楽にとても詳しいですし楽しそうな先生です。

試験が終わる夏頃に主に集中して再放送しますし、ネットで全部見られる科目もありますので、教科書だけ買ってということもできます。また、特別講義や昔の授業もBSで流してます。

震災プラネタリウム「星よりも、遠くへ」+「科学捜査展」(2021/03/06鑑賞、富山市科学博物館)

仙台市天文台:http://www.sendai-astro.jp/311.html(今年はほとんど終わっていて、仙台市天文台も休館中)

富山市科学博物館:https://www.tsm.toyama.toyama.jp/

物理学会の市民講演会が7日にあって、プラネタリウムは2日間のみだったため、この日絶対行くぞと思って向かった。科学捜査展をやっていたのは嬉しい誤算で、この手のものに(科捜研とか)憧れがあったので。持病のため警察は受けなかったけど、地方上級の化学職を受けたことがあり、東京も富山もすごい倍率で撃沈した。あんな倍率経験ない。知らなかったけどSeason2だったし、ここにも書きそびれた。

科学捜査展で見たのは、コロナ対策か触れないところもあったのだけど、ルミノール反応、火事(炭化や漏電)、交通事故鑑定などがあって、土曜なので子供たちが親御さんに連れられてきていた。そこそこ複雑な有機化合物を「同じのはどれでしょう」とディスプレイ上で重ねてみるようなことができるコーナーがあった。

プラネタリウムは真っ暗になるので、席がまずいと分かっても動けない。活発そうな坊やがいたから少し離れて、赤ちゃんは少しだけの間泣かないでねと思っていた。

上映は宮沢賢治の荘厳な引用で始まり、知らない言葉だった。概ね、プラネタリウムの内容については詳しく書いていないところが多く、わたしも控えめにするつもり。富山は去年中止になり、今年も中止になった地域があったかも。

「正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じていくことである」

(農民芸術概論綱要)

世界の中心で吉熊が叫ぶアーカイブ

今年はステイホームのためか、震災から10年が近づくにつれ、プラネタリウム本体ではなく昨年放送されたNHKドキュメンタリー「あの日の星空」をここへ探しに来た人がとてもたくさんいた(オンエア情報のリンク)。今年1回だけ再放送されたので。これは第2作についてのドキュメンタリーだった。本放送のころ投影は富山にまだ来ていなかったし(中止)、番組の感想は書いていない。

第1作「星空とともに」観覧記へのリンク。この内容が第2作へもつながってゆく。

作品中では、震災から時間が経過してゆく中での被災者たちの気持ちが描かれている。一番はっとしたのは、祖母とともに家ごと流され漂流した若い男性が救助され、奇跡だみたいに祭り上げられて「経験を共有できる人がいない」というコメントをした話。ドラマにもなったそうで、多分NHKだろう。他にも娘と孫を失った祖母が、新聞にあった投書(第1作にあった「天に召される人が迷わないように、あんなに星が綺麗に光っていた」というような)に慰められたり。近しい人が沢山亡くなって、星々を星座のように陸前高田の皆になぞらえて「見守っていてね」と言ったり。

やはり、被害の甚大だった地域の方が多く登場した。

音楽は確か全編ピアノだった。どちらかというと単音で余白がある感じの演奏。まだ寒い季節の星のしんと冷たいイメージ、扱うテーマの重さと、それでいてどこか慰められる感じにぴったりだった。

1ヶ月経って細部や一部のエピソードを忘れてきてはいて、ドキュメンタリーを見直したら改めて書こうと思う。10年経っても現地を訪れられてないのは多少悔しい。

この詩も出てきた。2011年の作と調べて分かった。

谷川俊太郎「遠くへ」(朝日新聞2011年07月04日夕刊)

遠くへ

心よ 私を連れて行っておくれ
遠くへ
水平線より遠く
星々よりももっと遠く
死者たちと
微笑(ほほえ)みかわすところができるところ
生まれてくる胎児たちの
あえかなる心音の聞こえるところ
私たちの浅はかな考えの及ばぬほど
遠いところへ 心よ
連れて行っておくれ
希望よりも遠く
絶望をはるかに超えた
遠くへ

詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記)(アーカイブ)

告知:2021年度 東京大学グローバルサイエンスキャンパス(UTokyoGSC)(2021/07/22&23、申し込み04/01~05/31)

URL: https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/events/z0205_00050.html

(URLアーカイブ)

現役時代は化学、社会人で物理の勉強をしています。思いっきり地方です。

現役で海外の大学に合格した学生がこれに参加していたようです。今Twitter見ると、奨学金審査待ちで、まだわけの分からない批判を受けているようですね。「受かった」だけで見ると正直うらやましかったです。わたしも学部で病気していなかったら、そういうような可能性を考えたかったので。

でもまあ皆さん叩くこと。人の親まで(自分の子はここまでやれないという自己紹介?)。このGSCについて、「徳島からの旅費は?」と叩いている人がいましたが、最後まで要項を読んでみてくださいね。ご本人がGSCについてツイート消してるようなので、気の毒なことです。

普段からこの手のキャンプやイベント拡散していますけど、遠方の学生には何かしら補助が出ることが多いです。知らないで叩いている人は、Google検索する頭もないのですね。

以下、上記サイトからの転載。彼女もこのイベントで何かをつかんだのかも。

そういう学生さんがまた出たらいいなと思います(必ずしも留学ではなくとも)。だけど飛び抜けたら謂われない批判を受けるようであれば、優秀な人が日本に戻ってこなくなるんですがね。


イベント基本情報

区分その他
対象者高校生
開催日2021年7月22日 — 2021年7月23日
開催場所駒場地区
会場第一段階:駒場地区・生産技術研究所
第二段階:駒場地区・生産技術研究所、本郷地区、他
参加費無料
*大学までの交通費は受講生負担となりますが、遠方の方に限り、 一部を補助する予定です(詳細は事務局までお問い合わせください)。
申込方法要事前申込
東京大学グローバルサイエンスキャンパス(UTokyoGSC)のウェブサイトより
応募をお願いします。
https://gsc.iis.u-tokyo.ac.jp/

申込受付期間2021年4月1日 — 2021年5月31日
お問い合わせ先東京大学生産技術研究所 次世代育成オフィス UTokyoGSC事務局
TEL:03-5452-6799  E-mail:utokyogsc<アットマーク>iis.u-tokyo.ac.jp
※メールをご利用の際は<アットマーク>を半角@に変換してください

東京大学で研究活動をしてみたい高校生!
UTokyoGSCに参加してみませんか? 
【応募締切5/31(月)正午】

UTokyoGSCは、グローバルな視点に立って、今後の社会をデザインできる 革新的な科学技術人材を育成するプログラムです。
本プログラムでは、科学技術に卓越した意欲と能力を持った高校生を発掘し、海外大学や企業と連携して、 STEAM*型の領域を横断した学際的な視点を養います。
STEAMとは:Science, Technology, Engineering, Arts, Mathematicsの頭文字をとったもの。

対象:

全国の高校1・2年生、中等教育学校4・5年生、高等専門学校1・2年生(2021年4月時点での学年)
※毎月2回程度、主に土曜日に開催される東京大学で行う講座に受講できる方

募集人数:

第一段階:50名程度
第二段階:17名程度 ※第一段階受講生から選抜

プログラム内容:

グローバルな視点に立って、今後の社会をデザインできる革新的な科学技術人材として、「新しい知の創造」、 そして「社会的価値の創造」を目指しませんか?
「イノベーションを創出するグローバル科学技術人材の育成プログラム」では、東京大学の多様な分野を活用した 「2段階のSTEAM型教育プログラム」を実施します。
第一段階では、学際的な最先端研究に触れ、ワークショップなどを通して自身の研究テーマを検討し、 研究提案書を作成します。
第二段階では、本学で課題研究活動を行い、STEAM型の領域を横断した学際的な視点を養っていきます。

これらのプログラムを通して、5つの能力
[1]知識俯瞰能力(知識を俯瞰する力)
[2]情報分析能力(情報を分析できる力)
[3]課題解決能力(課題を解決する力)
[4]研究検証能力(次の課題を抽出する力)
[5]研究マネージメント能力(成果を具現化する力)
の向上を目指します。
教育プログラムの詳細については、UTokyoGSCのウェブサイトをご確認ください。
https://gsc.iis.u-tokyo.ac.jp/

【申し込み受付期間】
2021年4月1日 — 2021年5月31日正午まで


告知:4月のMemsourceウェビナーシリーズ。

URL: https://try.memsource.com/jp-memsource-webinar-series-april-tsuhon/

(URLアーカイブ)

最近このツールの案件が初めてあって、PMさんからのスクショ見るとmemoQと似ていたので、何とかやってみようと思いました。だいたいは使えたけど、FAQ見ても分からないところがありますしセミナー出て聞いてみようかなと申し込んであります。

15日にあった

「ローカライゼーションでグローバル企業のビジネスを加速

「伝える・伝わる」が力になる時代へ」は終了です。

ちなみに、昨日検索があったmemoQの無料セミナー今やってないのかな?有料になりますけど、次のHuman Powered勉強会でmemoQの三浦さんが登壇します(前回のレポート書くの遅れそうなので)。

以下、サイトより。


Memsourceとは?

 グローバル企業の翻訳・ローカライゼーションの最適化を可能にする、AI翻訳管理システムTMS)です。

 Memsourceは、500以上の言語、50以上のファイルタイプ、30以上の機械翻訳エンジンをサポートし、特許を取得した最先端のAI技術を用いて、お客様の翻訳品質を高めながらコストを削減することを可能にします。

 世界中のオフィスに120名以上のチームを擁し、Uber、Supercell、Vistaprint、Zendeskなどの大手ブランドを含む数千のグローバルなお客様にサービスを提供しています。

Memsource入門ウェビナー :プロジェクトマネージャー編

4月22日(木) 16:00~17:00

 本ウェビナー では実際の画面で操作しながら、わかりやすくプロジェクトマネージャー視点の使い方をご紹介いたします。Memsourceの導入をお考えの方、最近使い始めた方や、基礎をおさらいしたい方などに最適な内容となっておりますので、ぜひご参加ください。

【開催日時】 2021年4月22日(木) 16:00~17:00
【参加形式】 Zoomを利用したオンラインセミナー
【内容】
・ユーザーについて
・翻訳プロジェクトとMemsource操作
・翻訳メモリ・用語集について
・ジョブの作成、翻訳打診・作業依頼について
・サポートについて
・Q & A

Memsource入門ウェビナー :リンギスト編

4月27日(火) 16:00~17:00

【開催日時】 2021年4月27日(火) 16:00~17:00
【参加形式】 Zoomを利用したオンラインセミナー
【内容】
・エディターについて(WEB版、 Desktop版)
・翻訳作業の受託と作業開始の流れ
・エディター操作・QAチェック
・サポートについて
・Q & A

 プロジェクトマネージャー編に引き続き、リンギスト編も開催いたします。本ウェビナーでも、実際のエディタ画面をお見せしながら操作方法をご紹介いたします。Memsourceは直感的に使えるUIであると多くのお声を頂いており翻訳マネジメントツール(TMS)や、CATツールを使ったことがない方でも問題なくご利用いただけます。本ウェビナー に参加し、どのようなツールなのかぜひご覧ください。

お問い合わせ先

japan@memsource.com

ウェブサイト

https://www.memsource.com/ja/


泉鏡花「外科室」を2回読んだ。

2019年、富山県中央植物園にて。作中、植物園が出てくる。

多分鏡花作品では一番知られているひとつだし、と青空文庫で(後に岩波文庫で)読み出して舌を巻いた。わたしの文章力でレビュー書けるか分からない。

鏡花は台詞が現代語、地の文が文語なので、分かりにくい人は台詞を先に読んだら良いですよというのが記念館館長さんの言葉。わたしも古語得意ではないけど。何も障壁がなければ明後日館長さんのお話聞きに行く予定、場所は金沢近江町。

2回読んだのは一読ではつかみきれなかったから。二度でだいたい分かった。音読すると、例えば句読点の打ち方など絶妙なのがわかる。これでまだ初期の作品とは。

作品は短編なのでとても短い。運命の悲しさととても神聖なテーマを扱っている。

主人公は手術を見学しに来た画家、その友達が外科科長の執刀医の高峰。患者は伯爵夫人で、手術が始まるまでの描写で、伯爵をはじめとする一族が本当に心配して立ち会っていることがよく分かる。そこに夫人は「何を口走るか分からないので麻酔は嫌だ」と言い出し、周りは困り果てる。基本的に執刀医は冷静。画家が語り部となって話が進む。

仕方なく麻酔なしで手術を始めるが、執刀医と患者にしか分からないやりとりの最中に思わぬ展開がある。

そして9年前の画家の回想が挟まれる。これは外科室であったことの答え合わせだ。なぜ夫人は執刀医にこだわったのか、なぜあんなやりとりがあったのか。

ラスト数行は見事な幕引き。事実と短いコメントだけで登場人物の気持ちが痛いほど分かる。真っ白い箱が作品だとしたら、綺麗に水引でもかけてすっと目の前に出された感じ。胸に迫る。

青空文庫

https://www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/360_19397.html

文庫はフォントが凝ってて素敵。

お話聞く予定の「薬草取」(師匠の紅葉に捧げた)は1回読んだ。これも最後の方が美しいのだけど、鏡花の作品について書こうとすると、その良さや美しさがするっするっと逃げていくような気がする。

告知:Institut français du Japon の文芸翻訳講座(2021/04/03~06/12、東京都新宿区)

Photo by Borja Lopez on Pexels.com

URL: https://tokyo.extranet-aec.com/classes/detail?courseId=17755#/

(URLアーカイブ)

フランス語できないながら、隣国の言葉をやってるのでそのよしみで。

フランス語の翻訳講座はアテネ・フランセあたりでやっていますが、ここにもあった。アテネ・フランセと同じくギリシャ・ラテン語もあります。

しかし文芸でレベルC2。厳しいですね。SNSもあるから、情報集めに良いのではと書いておきます。始まって少し経ったようで、まだ空きあります(レベル的にそりゃそうだろう)。通学クラスはいろんなクラスがあり、B1あたりから好きなことができるようになる感じ、通信は翻訳しっかり勉強する感じです。楽しそうだけど、実際どんな学校かは相性もあるだろうから。

フランスのチョコレートレシピをいま日本人著者で読んでいまして、食べ歩きの趣味などはないですが、他にも読んだお菓子の本やNHK語学見てると独特の食文化があるなと思っています。美味しいものがありそうで、綺麗な絵があって、香水の本場のひとつで、まあわたしの印象なんて表向きはこんな感じです。


文芸翻訳

  • 東京 / Tokyo
  • 市谷船河原町15
  • ビジネスフランス語
  • Français professionnel
  • 大人
  • ADULTES
  • C2 (マスター)
  • C2 (maîtrise)
  • 通学 グループ授業
  • 通学 グループ授業

教師

  • M. HORI Shigeki

講座内容

フランス語の小説やエッセイを注意深く読み込んで日本語に翻訳する実践演習を行います。仏文和訳を超え、原文の「意」と「姿」の両方を訳文に写す(移す)のが目標です。今学期は、Colette, La Vagabonde (Livre de Poche)に挑戦します。
注意:6月19日(土)を除く全9回。

レベル

C2 (maîtrise)

回数と時間数

  • 18時間
  • 週1時間 – 2回
  • 03/04/2021~12/06/2021時間 – {2}週

アクセスマップ

Institut français du Japon – Tokyo 市谷船河原町15
Ichigaya-Funagawara-cho 15
新宿区 / Shinjuku-ku
162-8415 / 東京都

  • tokyo@institutfrancais.jp
  • 時間割月曜日09:30 to 22:00
  • 火曜日09:30 to 22:00
  • 水曜日09:30 to 22:00
  • 木曜日09:30 to 22:00
  • 金曜日09:30 to 22:00
  • 土曜日09:30 to 22:00
  • 日曜日09:30 to 22:00