金沢医科大学オープンキャンパス2022(2022/08/21、9/18)

URL: https://www.kanazawa-med.ac.jp/opencampus/

オープンキャンパスは、今のところ対面であるらしいです。Webコンテンツもあります。9月に入ってからの日程は涼しいでしょうかね。

学長メッセージを読んでいると、「良医とは何か」という問いに西田幾多郎(隣のかほく市生まれ)を引用していました。


近所の富山・石川にある大学は全部書こうと思ったけれど、ここはどう書こうか考えました。大学生院生の時、そして不況のためその後も塾の1:1個人指導や家庭教師をしていました。理系も分かる女性教師として。そうして、親御さんが医学部勤め(確か研究職)というお宅もありましたし、多めだったのは開業医のお宅です。生徒さんはみな医師になることに疑問は感じていなかったですけど、金沢医科大の話をこちらから出したことがあったかもしれません。反応をぼんやり思い出します。

実は富山県はここに助けられていると言って良く、地元の人しか知らないかもしれませんが、大分前に氷見市民病院(魚がおいしいと有名なところです)がもうだめかもというところまで行きました。いろいろあったけど、そこを民営化したのがここの大学です。いまも管理運営しています。氷見市のサイトはひたすらありがとうって感じで、きっと遠くに通院できないお年寄りもそうでしょう。市内に他に大きい病院はありません。

電車はJR氷見線が1時間に1本、バスも少ないのです。公設民営化した例は他都道府県にもあったそうで、もうちょっと冷静なレポートがあります。それぞれURLとpdfを付けます。この件については、いろいろな意見を持つ人がいると思います。この氷見市民病院も学生の実習先だそうです。

氷見市のサイト

経営形態移行他自治体事例――市立千歳市民病院  氷見市民病院の例もあります。  

金沢市内の金沢医科大学病院に通う人は、確か富山の身内にもいたことがあり、設備が大分いいらしいと聞いています。大学のある内灘は、すぐそばに海がある立地です。

他に、ここで研究者(医師ではない)をしているTwitter知人がいて、待遇が良くて楽しそうです。国立大はいろいろ大変そうだけど、気前が良い大学で良かったねと。

大体、医学部は入るの難しいので、国立理系のわたしでもここに入れたか。改めて医学部は難しいですね。看護学部は2011年に最初の卒業生が出たそうで、最近看護学部近所にもできていて詳しくはないけど、それ以前が専門学校とか3年制短大だったことを考えると難しいでしょうきっと。

わたしは翻訳と言っても、医療系(企業向け)などの翻訳をしているので、医大の中を見られて面白かったです。

告知:東京外国語大学オープンアカデミー秋期間募集開始(2022/08/03~31)

Photo by Lukas on Pexels.com

URL: https://tufsoa.jp/

東京外大のこのセミナーに何度も出てすっかりおなじみになっている方もいますが、「知らなかった」とおっしゃる方もいるので引き続き書きます。コロナ禍で始まったそうですけどずっと続けると。東京まで大学に通えない人にはうれしい話です。

今わたしは英語以外に2ヶ国語、イタリア語は翻訳の課題も出してもらっていて最終的にはスペイン語も入れて3ヶ国語で翻訳したいんですね。イタリア語は、今伊伊辞書と伊英辞書を見繕っていて、円安痛いですけどまずデジタルから買います。この辺はまたエントリ改めて書きます。

なんかそんなわけで、興味のある言葉多分色々あると思うんですがすぐには無理かも。社会人学生として勉強していることに使えるのはラテン語ですかね。いつかどこか行きたいところがあったら、そこの言葉もいいかも。

秋期間は、原語が少なめだった夏期間より増えていますね。何か楽しい授業がありますように。

受付は

2022年度 秋期間講座7月20日頃一般受付:8月3日~8月31日
優先受付(2022年度春期間受講者):7月25日~8月1日
10月上旬~2月下旬
(講座により異なります)

告知: 国立天文台野辺山宇宙電波観測所 オンライン特別公開(ハイブリッドから変更 2022/08/28)

URL: https://www.nro.nao.ac.jp/visit/open2022/index.html

早く告知が出ていたんですが、あれよあれよという間に日本中まずいことになりました。去年のオンラインはYouTubeに残っているのではと思いますが、確か忙しくてあまり見られず、一昨年はそこそこ見ました。2019年リアル公開に隣県なので鈍行の貧乏旅行で行って、それを逃すと施設の資金難のため、これまでの規模の特別公開はもうないと言われていました。

時間的にはコロナとどちらが先だったか、野辺山は特別公開のためにクラウドファンディングを行い大成功して、でもそのお金をまだ思うようには使えない状態なのでは。コロナのせいで。行ってきたときのことは詳しくレポしました。

URLはまだ変更があるようなので、ときどきのぞいてみてください。

今回気がついたのは、通常見学はやっているんですね。空気が綺麗で風も透き通っていて、標高もそこそこあるので星の話以外にも行ってみて損はないです。また行きたいな。

カントリー&ストリームの「ハニーUVウォータージェル」秋に向け買いだめ中。

URL: https://www.idalabo.co.jp/brand/country_and_stream/

何年も買っていますが、サイトを見て消えた?と勘違いして井田ラボラトリーズに問い合わせ。この日焼け止めは廃盤ではなく、今年の販売期間が終わるとなくなると。知っていますがもうなくなったと勘違いしました。わたしは美白化粧品使わず、手足も含め通年使っているので買いだめしてます。「廃盤の予定はありません」とのお言葉。

↑Amazon

塗り直すのはどっちも同じだけど、ウォータープルーフがいいよという皮膚科医の意見も聞いてビオレのウォータープルーフジェルももってます。クレンジングで落とすのがいいそう。

井田ラボラトリーズに話を戻して、通年使える商品を紹介してもらいました。CANMAKEの下地に、今度透明バージョンが出たそうです。

https://www.canmake.com/

セザンヌのUVパクト(ラベンダー)持っていて、最近使ってないので使わないと。これは定価748円です。オンラインや気を使わない外出のときに塗ってることあり、ラベンダーは色がほとんど出ませんが透明感が何とからしいです。

告知:『 実験医学』の「リアルタイム&デジタルPCR今どき活用法」(2022/08/10、締切08/09 13:00)

URL: https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/webinar/20220810.html

6/23、わたしがバタバタしていた頃の再放送です。前に類似のウェビナーあったはずですが、いまだに分かるか分からんので。昔のPCRは触らせてもらったことあり、今いる放送大学でも人気スクーリングとしてありました。今ははどうなっているのか。技術はどんどん技術が発達しているようです。

今さっき、こんなの見つけました。G注意。

また、書くつもりではいますが次のウェビナーは「科研費」です。有料で募集始まってます。


医学と生命科学の総合情報誌「実験医学」が主催する,どなたでもご参加いただける無料ウェビナーです.各回のテーマにそって研究者の皆さまのお役に立つ情報をお届けします.

6月23日に開催した「リアルタイム&デジタルPCR今どき活用法」では,講師の先生方よりリアルタイムPCR・デジタルPCRそれぞれの原理・基本技術から実際の活用事例,結果の解釈まで幅広くご解説いただくとともに,質疑応答でも両先生のご経験に基づいて丁寧にご回答いただきました.

<参加者の声を一部ご紹介>

  • 書籍の著者の話が聞けて質問ができるのはとても有用だった
  • ddPCRとリアルタイムPCRの得手・不得手どちらも分かる内容だった
  • 基礎的な内容から、実際の活用例まで、短いながら充実していた …など

そこでこのたび 1日限定で本ウェビナーを再放送いたします!もう一度見たい方,見逃してしまった方,初めて知った方,どなたでもこの再放送の機会をどうぞご活用ください。

開催概要

開催日時2022年8月10日(水) 下記時間帯に配信(2回) 1回目 10:00〜11:30 2回目 15:00〜16:30 ※ 各回の内容は同じものです(お申込いただくといずれの回も視聴いただけます)
申込締切2022年8月9日(火)13:00
講師北條浩彦 先生
(国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 神経薬理研究部)
坂井和子 先生
(近畿大学 医学部 ゲノム生物学教室)
概要第1部 入門レクチャー リアルタイムPCRとデジタルPCRの原理 リアルタイムPCRの応用例 デジタルPCRの応用例
第2部 Q&Aコーナー ※ Q&Aコーナーの質問は6月23日のライブ配信時に視聴者からお寄せいただいたもので,新たな質問受付はございません
対象医歯薬理工学系の研究者 発現解析,ジェノタイピング,ウイルス検出に興味のある方 手技の更新意欲の高い方
配信方法Zoom(参加に必要なシステム環境はこちらをご確認ください) ※ ご参加方法を「開催日前日」にメールにてご案内いたします
参加費無料(メールマガジン「羊土社ニュース」ご登録)
定員500名(申込先着順)

告知:2022愛媛大学オープンキャンパスは残りWebだけ(2022/07/20~)

URL: https://www.ehime-u.ac.jp/entrance/open-campus/

国立ここが最後です。あと公立1校と、できたら近所の私立。筑波も書きたかったけど、いろいろ終了していました。

愛媛大には松山に遊びに行ったときにすぐ隣の宿に泊まったことがあり、生協で買い物してきました。市電が通っているのはうちの街と同じで、自転車も路側帯があって乗りやすく回りやすかったですね。総合大学なので大体の学部はあります。

ここは7/24に現地開催を締め切ったので、Webオープンキャンパスのみが残ります。あと上のURLの左下に「進学説明会」があります。

気がついたらSNSがいろいろあって、

「みかんの木がある大学は他にない」に受けました。和歌山大にはあるかもしれませんが……
動画は、留学生が多いのでしょうか外国語も含めて結構あります。
コロナ前の動画なので、事情が変わっているかもしれません。

行ったことある場所、この動画の中では松山城やロープウエーと道後ですかね。とべ動物園はすごく広いし。

お店で出す鯛飯を食べ損ねたのは残念でしたが(代わりにパックのを)、讃岐のも好きですけど愛媛の柔らかいうどんもおいしく、寿司屋さんランチ(回ってない)でやっぱり海のある県は魚がおいしいなーと思いました(ちなみに富山県人)。漱石にどんなにdisられても『坊っちゃん』を大事にしている懐の深い松山は、いい感じにのどかな街で暮らしやすいと思います。きっと。

そのとき行かなかったけど、しまなみ海道も近いですしね。

告知:福井大学オープンキャンパス2022は教育学部に空き(2022/08/05、9、10、21)

URL: https://www.u-fukui.ac.jp/admission/admission_sect/event/lookfukudai/

福井大学は同じ北陸三県の仲間ではあるのですが、特急を使わないと厳しいので関西方面に行くのに通ったことがほとんどです。この辺の北陸本線が第三セクター化される前は敦賀行きの電車もあったんですが。福井出身の人は大学時代に知っていました。

学部は4学部あって、教育、医、工、国際地域です。

最後の国際地域はオープンキャンパスに入ってないようなんです。今のところ教育の一部と、工学部の教職に空きがあります。この予約システム、ほとんどの大学で一緒なんですが、キャンセル待ちのシステムはなくキャンセルが出ると自動的に満席でなくなるそうです。

東大の申し込みマニュアルに書いてありました。申し込みサイトのURLや見かけがそっくりです。

もしキャンセル待ちでつまらない人へ、

公開講座

生活協同組合福井大学生協 チャンネル。「福井大学」というチャンネルは信じられないほどコンテンツがありません。生協は大学でいるものを買うところですし、新入生向けの動画もあるので勉強で疲れている人は視聴に気をつけてください。

原稿棒読みが気になりますが、雰囲気は分かるかと。

「福井の景色」というチャンネルです。涼しい。北陸は夏暑いですのでよろしくです。

告知 :会津大学オープンキャンパス2022はキャンセル待ち(2022/08/11)。

URL: https://u-aizu.ac.jp/admissions/opencampus/opencampus2022/

インターネット以前にサイバー空間にいて、すでにここの噂を聞いたことがあった覚えがあります。コンピューター関連に特化した公立大学ですよね。

オープンキャンパスはどこも11日頃に集中していて、ここもそうなんですが満席で申込できず、キャンセルが出ると満席のしるしが外れるかするらしく申し込みができるのではと。今のところリアルの予定らしいです。

オープンキャンパスのコンテンツにある、はやぶさプロジェクトは初号機のときから興味を持っています。関わっていたのをこれを書こうとして知りました。高校で習う古典力学で、ある程度軌道は計算できると力学で習いました(社会人学生)。

夏ステージは運だのみですが、去年は秋ステージがあったと書いてあります。今年はどうでしょうか。

他に入試と関係ありそうなのは(他も読んでみてください)、

進学相談会

在学生に聞いた会津大学 Q&A

コンピューター理工学とは

最後に、webオープンキャンパスはないけどYouTubeチャンネルがあるので3本ほど紹介します。英語にはだいぶ力を入れているようですね。

今は会津大などの主催です。

https://pckoshien.u-aizu.ac.jp/

告知: 信州大学オープンキャンパス2022(日程は色々、終了した学部も)(追記)

URL: https://www.shinshu-u.ac.jp/ad_portal/

https://www.shinshu-u.ac.jp/ad_portal/opencampus/index.html

信州大、お隣の県ですし何やかやと通ったり行ったりしたことはあります。

同級生が確か繊維学科に行っていました。冬の寒さについて、昔のことですがたしか「引き戸が動かなくなる」というように言っていました。ひと頃と比べると、雪国の冬の寒さや降雪量はマシになってきていますが、時々大雪があるので。大変なのは標高の少し高いところや、東北や新潟のようなところでしょうけど。

さて、ここのキャンパスはタコ足ですよね。松本で1年間勉強してから7つのコースを選び、その中から自分の専攻を選びます。農学部の標高が770mというのがびっくりなのと、演習林の面積がすごそうで実習は山登りです(実習の概要見たんで)。繊維学部は「真田丸」の上田にあるのですね。経法学部では学士(法学)を取ることもできるそう。


対面式

  • 工学部 10/15 対面の予定
  • 繊維学部 10/15 対面の予定

オンライン

  • mini OPEN CAMPUS in 松本 8/5、8/6、8/9、8/18、8/19、8/27、8/28  8/5よりオンライン(この行は追記)
  • WEB進学相談会
  • 繊維学部 キャンパスツアー 8/21, 21
  • 繊維学部 オンラインに変更 8/6 締め切り7/31
  • 教育学部 オンライン 8/8
  • 理学部② 8/27
  • Webオープンキャンパス

ここに載ってないのは、確認していただければお分かりのように日程が終わっています。

せっかくなので大学のYoutube、shinshuwebにもオープンキャンパスの動画があるので(もっと色々とあります)。日程が終わっている人文や経法学部など貼ってみます。

人文学部です。
学生さんが全部作った動画。動画の下か、Webオープンキャンパスの動画の下に説明があります。
動画の下か、Webオープンキャンパスの動画の下に説明があります。