イベント告知:スパコン「京」を知る集い(2018/12/15 水戸、2019/1/16山口)

pdfはこちら↓

(水戸はぎりぎりになってしまいました。RIKENメルマガを講読するとお知らせが来ます。わたしは過去新潟・富山に出席して、前のブログにレポがあります)


—-(以下メールより引用)—-

理研計算科学研究センターでは、「スパコンを知る集い ~「京」からポスト「京」へ~」 を、12月15日(土)に茨城県水戸市にて、1月16日(土)に山口
県山口市にてそれぞれ開催いたします。  


この知る集いは、スーパーコンピュータ「京」を中心とするスパコンや、計算機
シミュレーションの役割・重要性を知っていただくための一般向けの講演会で
す。当日は、スパコンとは何か、「京」を中心とするスパコンを利用した研究とそこから生み出される成果、「京」の後継機となるポスト「京」開発への期待や可能性などについて、最先端の研究にたずさわる研究者3名がわかりやすくご説明します。  


展示コーナーでは、普段入ることができない「京」が設置してある部屋へ映像でご案内するバーチャルツアー、実物のシステムボード、「京」の筐体の大きさを実感していただけるスタンド、「京」 の成果やポスト「京」の開発についてご紹介するパネルなどをご用意しております。

ぜひ、会場に足を運んでいただき、スパコンがひらく未来を実感していただきたいと思います。  

皆様のご来場を心よりお待ちしております。 

■スパコンを知る集いin水戸  
【日 時】 2018年12月15日(土)         
講演会 13:20~16:00(12:50受付) 
【場 所】 常陽藝文センター 7F 常陽藝文ホール        
茨城県水戸市三の丸1-5-18        http://www.joyogeibun.or.jp/annai/annai2.html 
【参加費】  無料 
【参加方法】 事前申込制・先着順(定員250名) 
【プログラム】http://www.r-ccs.riken.jp/shirutsudoi/meeting30.html 
【問合せ】  理化学研究所 計算科学研究推進室        
TEL:078-940-5800(直通) E-mail:shirutsudoi [at] riken.jp 


■スパコンを知る集いin山口  
【日 時】 2019年1月26日(土)         
講演会 13:20~16:00(12:50受付) 
【場 所】 ニューメディアプラザ山口 多目的シアター        
山口県山口市熊野町1-10        http://www.stellar.meon.ne.jp/~npy001/shoukai/access.htm 
【参加費】  無料 
【参加方法】 事前申込制・先着順(定員200名) 
【プログラム】http://www.r-ccs.riken.jp/shirutsudoi/meeting31.html 
【問合せ】  理化学研究所 計算科学研究推進室        
TEL:078-940-5800(直通) E-mail:shirutsudoi [at] riken.jp □───────────────────────────────────■□ 

山口のチラシはこちらです。

11月末に神戸であった理研神戸キャンパス一般公開が「京」の最後のお披露目だったらしいと研究者に近いところでお仕事されている方がツイートしていました。今後は「ポスト京」の話が多くなるのでしょうね。

広告

イベント告知:J-PARCハローサイエンス「J-PARCが作るニュートリノで宇宙進化の謎に迫る」(2018/12/21 18:00~19:00 アイヴィル東海村産業・情報プラザ (旧リコッティ) 1階ラウンジ)

テーマ:「J-PARCが作るニュートリノで宇宙進化の謎に迫る」
講 師:J-PARCセンター ニュートリノセクション坂下 健 (さかした けん) 

時 間:18:00~19:00

会 場:アイヴィル東海村産業・情報プラザ (旧リコッティ) 1階ラウンジ

ちらしは、こちら

HP読む限り、サイエンスカフェのようです。1ヶ月に1回くらい開催しているのかな?ちらしは上に貼った画像と同じです。


✥ 学校では教わらないようなサイエンスの話、サイエンスについての気軽なトークを、
日頃なかなか会うことのない研究者と一緒に楽しむことができます!
 
✥ 講演会ではないので、わからないことがあれば話の途中で質問することは大歓迎です!
 
✥ 大人・学生、どなたの参加も大歓迎です!

http://j-parc.jp/symposium/Hello_science/

J-PARCの方は神岡に来られることがあるので、今年初めて行ってお話できたんですが、行きたい施設を物理関係あるなしに順番に行脚できたら良いのになあ。

あの『耳が喜ぶイタリア語』(ジョヴァンニ・アモレッティ著)第2弾発売!

Credit: Adobe Stock

日伊学院のFBをこないだ見てびっくり。先生が第2弾を書いていたのですね。

Skypeレッスン生徒です。イタリア語検定3級受験時になかなか実力が付かず、特にリスニングができなくて薦められました。通学ではこの本を元にしたレッスンもやっているそうです。おかげさまでリスニングは3級、準2級ともにコツコツこれを聞いて文章を読むくらいしかやってないけど得意でした。実はリーディングの勉強にもなります。

ただ文法はダメダメでしたけどね!

日伊の情報では20日出版とのことでしたが、もう出てます。ネット本屋によると、第1弾と題名が同じ話があるので、掘り下げたか何かしたのかもしれませんね。

冒頭の写真のトマトソーススパゲッティ(スパゲッティが太いですが)、は本の中でナポリ人の先生が大好きだと書いていたものです。

療養早々悲しかった翻訳者さんの言葉。

Photo by Matthew Barra on Pexels.com

今はもうどうでもいいっちゃどうでもいいですが、こういう人がいるのが信じられないので。6月半ばに「休みなさい」とまず精神科訪問看護師さんから言われて、その事件が起こったのは7月末でした。相手側の翻訳者さんはブログ記事にしてますね。書こうと思っていたのですが、いろいろあって落ち着くまでだいぶかかりました。

わたしが前のブログに、休みに入った後かなり赤裸々な仕事についての文章を書いていたのを見ていた方は見ていたと思います。そのトリガーはこの人の言葉だったんです。

休みに入った頃、放送大学の試験もあり(この大学を甘く見ている人もいるかもですが、物理に関して言えば東大出身や教官だった方ばかりで難易度もすごい)、仕事に関しては人の動向がすごく気になっていました。誰かが何万ワードの仕事を受注したとか、誰かが当分暇がないとか、レートがどうとか、そういう話がわたしをむしばんでいました。体調も躁もうつもあったのでは。

それで、当時はよくお母様のブログとともに読んでいた、ブログランキングが1位とか2位とか毎回言っている人に少し苦言を言ったことがあります。「会社員くらいの収入を得ていますが」とかそう言うブログの文言はしんどい、と(ここがブログに引用されました)。

返ってきた言葉は非常にびっくりするもので、「わたしは後進の人に希望を与えたいのでやめません。(わたし)さんが読まなければいい」。その日大事な用事でいつもと違う生活パターンだったのをメッセージで起こしてしまったようなのですが、それで決裂、SNSを切って人間関係は終わりました。彼女のブログで「翻訳者は儲からないのか?」的なのがありましたが、実は本人は人のSNS(ブログも)をほとんど読んでないといつも言っていました。

(2018/12/13 1:00追記:「お大事に」とかお追従でもまるでなかったことに後で気がつきました)

わたしは人間関係が非常に体調に影響するので、自分で処理して事後に訪問看護師さんにも尋ねました。デリケートな話の場合などは行動する事前に相談することもあります。この話の場合、3名中3名が「つきあうのはやめた方が良い」。そのうちの1人に訳を聞いてみると「この人は言い分を変えない」ということでした。

真夏頃に母に車で送ってもらっているときにざっと話したのですが、わたしが生まれる1年前から自営の母は「長いことやっているといろんなことがある。その人はまだ分からないんだろう」とおよそわたしが予想した通り、またわたしと同意見のことを言いました。

実はその後ブログを眺めることもあって、今の状況も知っているのですが全くフラットな精神状態で見ています。

わたしの前職は家庭教師です。進路指導の時など、夢ばかり見ていては食べていけないし現実的に大学には受からないと教えます(うちの県の高校は県立が第一志望の場合が多く、すごく夢見がちにはなりにくいようです)。ただ、それはあまりにもつまらないので、行きたい大学が手が届きそうだったら、もしくはダメそうでも1校くらい受けてみたらいいよ、と冒険することも勧めていました。

今わたしが批判している方については、もちろん努力もしているんでしょうけど学習者に「あこがれ」的な夢ばかり見せてしまってはいけないと思います。まあいろんな学習者がいるらしいですから。

ブロガー界隈で「ブログ書いて新卒フリー」とか「まだ東京で消耗してるの?」とか言っている人がいますが、話があまり変わらない(IT翻訳者だったら、そういう動向も知っていてしかるべきだと思います)。

大事なのは夢見る力と現実を見る力のバランスです。わたしは障害持ちで、そこを考慮してくれるエージェントが少ないため持病との兼ね合いがプラスされます。健康な人でもときどき仕事が来なさすぎる、または忙殺されると苦労しているのを見かけます。まあ、今のところ仕事出来てないわたしが言っても説得力はありませんが。

将来のKAGRA見学会について。

2016年見学会にて。

KAGRAのHPにこんなお知らせが上がっていました。

見学会は最後ではありません
https://gwcenter.icrr.u-tokyo.ac.jp/archives/2865  (アーカイブ)

大事なことなので全文引用します。


11月17日(土)に開催された大型低温重力波望遠鏡KAGRAの一般向け見学会につきまして、一部報道で「最後の見学会」などの表現が見られますが、2019年秋の本格観測前の見学会としては今回が最後ですが、その後も観測機器のアップグレード作業の際など、見学の機会を設けることを検討しています。全く見学ができなくなるわけではないことをお知らせいたします。


この後に「見学会当日、メディア関係者へ配布した資料」と
いうのが添付してあって(ブログ内にダウンロードした同一資料)、それも全文抜き出すと以下のようになります。

わたしも「見学会は終わるのか」と思いそう言ってきた1人なので、ここで訂正させて頂きます。前のブログにも近々ここをリンクします。pdfの内容は以下の通りです。


参考資料



平成30 年11 月17 日
各 位
大型低温重力波望遠鏡KAGRA の今後の予定について
東京大学宇宙線研究所
重力波観測研究施設
平素から本研究施設の様々な活動に対し格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
また、本日飛騨市様、飛騨アカデミー様と共催にてKAGRA 見学会を開催することができましたこと感謝申し上げます。
さて、開催にあたり、多くの皆様から「もう見学会はしないのか」「もうKAGRA の中に入ることが出来ないのか」とお問合せをいただきましたので、KAGRA の今後の予定も含めて下記のとおりご連絡させていただきます。

〇 今回のKAGRA 見学会は、「2019 年秋からの本格観測開始前の最後の見学の機会」となります。
(※一般公募するなど大規模な見学会は来年の観測前には実施できない事から、今回が、一般の皆様を対象とした観測開始前の最後の見学の機会となります。)

〇 この本格観測とは、米国のLIGO、欧州のVirgo と同期間に実行することを想定しているため、2019 年秋から両天文台の観測予定期間(O3*、2019 年2 月から1年間)が終了するまでの予定です。その後は、KAGRA の更なる感度向上を目指したアップグレード作業を繰り返しながらO4、O5での観測を続けていくつもりです。O4、O5観測はそれぞれ2021 年ごろ、2024 年ごろを予定していますが、これは国際共同観測なので、O3も含めその観測スケジュールはLIGO・Virgo・KAGRAの対話によって変更される可能性があり、今のところ確実なお話しをすることはできません。

〇 KAGRA を運営する重力波観測研究施設としては、なるべく多くの皆様にKAGRA を見ていただきたいという姿勢に変わりはなく、見学の機会が全く無くなってしまうわけではありません。しかしながら、やはり、KAGRA が重力波を観測したという報告をなるべく早く皆様にお伝えしたく、それを最優先させていただきたいと考えています。今後とも、KAGRA に対する皆様のご支援何卒よろしくお願いいたします。


(本件に関するお問い合わせ先)
東京大学宇宙線研究所 重力波観測研究施設
広 報 担 当:大林 04-7136-5188
見学会当日の連絡先 0578-85-2820

* O3、O4などはLIGO の観測スケジュール(Observation run x)の名称で、O1(2015 年9 月12 日-2016 年1 月19 日)では重力波初観測(連星ブラックホールの合体イベント)、O2(2016 年11 月30 日-2017年8 月25 日)ではVirgo との共同観測により連星中性子星合体イベントをとらえました。


最後に、LIGO関係のツイート2つ。約1ヶ月前のツイートにはKAGRAの観測予定が入っています。もう1つ、ノーベル賞受賞者のレイナー・ワイス氏が子供たちに講義した際に、みんなで予習で勉強してLIGOの絵を描いた子のノートにサインをくれたという話。微笑ましいですね。

イタリア語検定準2級合格通知&合格認定証来ました(2018年秋期)。

合格認定証です。もともと前のブログでも本名でしたし、そのまま出します。

先月末、合格認定証、成績、解答、次回の試験のお誘いが紙面で届きました。成績は前に書いた通りです。#イタリア語検定のタグを付けておいたのでたどってください。準2級の途中でブログを変えまして、前のブログはリンクしてあります。

認定証は生年月日(日本と順番が違う)もわざとそのままにしました。協会HPによると40代50代の受験者も多いようです。わたしは翻訳者ではありますが、語学系の専攻でもなく30代に勉強を始め40代はじめで検定を受け始めて、準2級合格はもう50代に手が届くという頃でした。諦めなければうまくいくかもよという意味で生年月日を消していません。

一緒にこれも届いたのですが、ありがたいことに受ける級が春期にはもうありませんし、2級も受ける気はありません。

集中力などに影響する病を持ち、今年は病気療養中で医師に許可を得ての受験でしたが、なんとかなって良かったです。

今後も勉強は日伊学院Skypeレッスンで続けます。何かネタがあったらこのカテゴリで書きます。

イベント告知:分身ロボットOriHime-Dを重度障害者が遠隔操作し接客するカフェ(#分身ロボットカフェ、2018/11/26~12/07土日休 13:00~17:00 、日本財団ビル1階)

キャプチャ使わせて頂いてすみません。とても素敵なHPですね。
NNNドキュメントです。

今回はほとんどTwitterの埋め込みで行きます。記事名にあるハッシュタグでつながれます。

吉藤オリィ(@origamicat)さんを知ったのは夏に放映されたNNNドキュメントを秋に見てでした。わたし自身も精神障害者のため、そのようなことを知らない方もいるかもですが、調子が良くないと外出自体が難しい場合もあります。フリーランスで医療機器他の翻訳(今休養中)をしていて、特に障害者が「できなかったこと」が「できるように」なるようなツールが好きでした。残念ながら、まだそのようなお仕事は頂いていません。

オリィさんは医療機器とは思って欲しくないようですし、実際OriHimeはとても人間くさく、ロボットのようには思えません。例えば寝たきりの人が目の動きで操作できれば、オフィスにあるOriHimeへ瞬時にして出社できたり、EXPOみたいなところに社員として立ち会ったり、友達に会ったりもできます。障害者でなくともいろいろ使い道があります。健康でも「自分の分身があったら!」ってことはあるでしょう。

http://orihime.orylab.com/

上のブログより、

「分身ロボットカフェ DAWN ver.β」

日時:11月26日~12月7日 13:00~17:00 (土日休み)

場所:日本財団ビル1階(東京都港区赤坂1-2-2)

費用:チケット1.000円(毎日12時より当日チケットを会場受付にて販売。完売次第販売終了)

※カフェエリア以外でも、分身ロボット「OriHime」や、視線入力 PC「OriHime eye」が設置され、自由に体験することができます。

はたらくNIPPON!計画
http://hataraku-nippon.jp/

分身ロボットカフェ DAWN ver.β
https://arca-gia.com/lp/cafe/


今回は締め切ったクラウドファンディングがあったそうですが、それに出遅れた人も満員御礼続きだそうですが入れるかも。ただ、土日は休みです。これから後半戦ですね。

わたしはロボットというものが元々好きですが、障害者をはじめとする人々を癒やし、人と人をつなぐツールとしてOriHimeはすごいと思います。あと、動画で見てると可愛らしいんです。「なんでやねん」とかするし。

後半戦の盛況と、今後も面白いことをやってくださることを期待しております。それと、いつか是非実物にお目にかかってみたいですね。