告知:査読者の”脳”をつかむ!: 論文執筆術ウェビナー『成功の戦略と文章術』(2020/11/26、1/7、2/4、オンライン)

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URL: https://www.asca-co.com/blog/study/entry20201021160010.html

大手翻訳会社と羊土社によるウェビナーです。この翻訳会社は応募の段階で見送ったことがありますけど、サイエンスカフェなどに力を入れています。

「アクセプトされる」など論文執筆の本はいろいろ出ていて、わたしは読んだり訳したりの仕事に使いたい方と、もしかしたら書く方でも必要になるかもしれません。今はまた休んでいるので、まずは体調整えて論文普通に読んでみて、ネット友人の訳書など何冊か本も読んでみたいです。今回のは訳す方か書く方かどっちの立場でか分からないけど参加申し込みしました。わたしは脳科学をあまり信じてないので脳を連発されるとちょっととは思いますが。

羊土社のメルマガで見つけ、基本的に研究者向けかと思います。翻訳会社または系列がよく校閲やってるのはご存知の方もいるかと。

以下引用。


査読者の”脳”をつかむ!: 論文執筆術ウェビナー『成功の戦略と文章術』

論文作成において最も大切なのは、「査読者にストレスを与えないこと」です。ボランティアで審査をしてくれる査読者に「がんばって読めば理解できる」レベルの論文を送りつけてはいけません。
読みやすい論文を書くための第一歩は、我々人間の脳が文章を処理するしくみを知ることです。脳に負担をかけない、つまり査読者にストレスを与えない文章を書ければ、たとえ同じデータを発表する場合でも、論文のアクセプトがグッと近づきます。

羊土社からこのたび刊行された『成功の戦略と文章術』には、人間の心理や認知機能を利用して、論文を読みやすく仕上げるためのコツが多数紹介されています。今回のウェビナーでは、本書の翻訳を担当した私(布施雄士)がこの本の中から、次に挙げた「脳にやさしい」論文を書くコツ2点を解説します。

  1. 研究成果の「センセーショナル度」に応じて、論文の骨格を決める方法
  2. 論文のアクセプト/リジェクトを左右するイントロダクションの書き方

ポイントを押さえれば、一度読んだだけでスルッと理解できる論文をすぐに書けるようになります。私自身も利用してきたテクニックを共有しますので、ぜひご参加ください。

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「ネイティブが教える英語論文・グラント獲得・アウトリーチ 成功の戦略と文章術」

Yellowlees Douglas (著), Maria B. Grant (著), 布施 雄士 (翻訳)

(ブログ主注:一部無料公開中)


講演日時:2020年11月26日(木) 17:00-18:00

講演者:布施 雄士先生(生物/医学系翻訳家・ライター)


2012年北海道大学獣医学部卒業.2014年まで 動物用医薬品の研究・開発に従事.2018年筑波大学大学院 生命システム医学専攻修了.獣医師,医学博士.フリーランスとして,医薬品のプロモーション資材から学術論文まで,生命科学に関する幅広いジャンルのライティングや翻訳を手がけている.多様な学術論文の執筆経験を活かし,論文のライティングに関するアドバイスや編集作業も行っている.専門は動物生理学(アザラシの呼吸生理)および分子生物学(医薬品の毒性・薬効評価).

第1回 :査読者を困らせていませんか?:論文の運命を決定づけるイントロの書き方

内容のポイント

  • 論文をアクセプトさせたいなら、査読者が読みやすい(評価しやすい)論文を書くことが重要。
  • 査読者が困るのは、「結局何が言いたいの?」という論文が送られてくること。
  • 査読者を困らせない、わかりやすい論文を書くには、全体の骨格をしっかりと決めておくことが大切。論文の骨格は、成果のタイプ(Chapter 3-2)をベースに決めるべし。
  • 論文の骨格を決めたら、それが査読者にしっかりと伝わるようにする必要がある。論文が「このような骨格で書かれていますよ」と査読者に伝えることができるパートはイントロである。
  • イントロが重要なのは、初頭効果・プライミング効果がはたらくからである(Chapter 2-5)。イントロがわかりにくい論文は、全体がわかりにくいものになる可能性が高い。
  • 具体的なイントロの書き方と解説(Chapter 4-5)
    o 冒頭部のビッグバンに注意
    o イントロダクションにおけるレトリック
    o 冒頭戦略(gambit)

共催:株式会社アスカコーポレーション、株式会社羊土社
後援:株式会社トランネット

今後の予定

第2回:2021年1月7日 17:00-18:00 
テーマ:「あなたの論文はなぜわかりにくいのか?:一読しただけで脳に染み込んでいく文章の秘密」

第3回:2021年2月4日 17:00-18:00 
テーマ:「査読者の記憶をコントロール?:頭に残る文章の組み立て方」


告知:第133回サイエンスカフェ in 仙台「薬に頼る前にできる疾病予防―ビタミン・ミネラル・ポリフェノールの有効利用―」(2020/12/05 14:00~16:00、オンライン)

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URL: https://www.jsbba.or.jp/science_edu/sci_cafe/event_sci_cafe_20201205.html

ようやく農芸化学会のサイエンスカフェ再開です。オンラインで。

本当に若い頃から薬が必要な体で、サプリメントはほぼ取って来ませんでした。その意見を参考にしている医師複数がたしか意味ないとTwitterで書いてた気がするし。

この日は体調など整えば同じ位の時間に出かける予定があるのですが、流行の具合がどうなっているか。一応仙台にも申し込み入れときますか。

農芸化学会にはもうひとつお知らせありますが、どうなるだろうなあ。

詳細です。


概要

日時2020年12月5日(土)14:00〜16:00
場所Zoomによるオンライン開催
(東北大学青葉山新キャンパス 農学系研究棟セミナー室からWeb発信)
テーマ薬に頼る前にできる疾病予防 ―ビタミン・ミネラル・ポリフェノールの有効利用―
プログラム開会挨拶
 山下 まり(東北大学大学院農学研究科教授・日本学術会議農芸化学分科会委員)
講演
 駒井 三千夫(東北大学名誉教授、(株)東北アグリサイエンスイノベーション)
コーディネーター藤井 智幸 氏(東北大学大学院農学研究科教授)
主催日本農芸化学会
共催日本学術会議
公益財団法人 翠生農学振興会
内容高齢社会となり、国の医療費の負担が増え薬に頼らないやり方すなわち「病気にならないような食生活」を普及させることが国の方針となった。このような新しい状況となり、2015年施行の機能性表示食品制度に基づいたサプリメントの市場が拡大している。その有効成分としては、腸内細菌叢を健常化させるビフィズス菌類や食物繊維、抗酸化能を有するポリフェノール類、GABA, DHA, EPA, 等の機能性物質がある。しかし、米国のDietary Supplement制度に倣った制度にも拘らず、健康機能性を有するビタミン類・ミネラル類が除かれている点(米国では含まれている)は制度上の問題であり、改善されるべきであろう。一つの改善策として、新指定医薬部外品の一部を改定して、体力の回復、疲労回復、等々が記載できるようになれば、ビタミン・ミネラル類の利用が可能となると思われる。ここでは、特に演者が専門のビタミン類とミネラル類を中心に健康機能性について紹介し、現在取り組んでいるポリフェノールを含むビタミンのサプリメント化の事例を紹介する。これらの成分は、マイルドな健康機能ゆえの安全性があるため、これからの時代での利用が推奨される。
参加費無料
定員100名(Web会議定員) 参加申し込み不要・先着順
※当日のオンライン接続情報は後日案内予定
問い合わせ先藤井 智幸 氏(東北大学大学院農学研究科教授)
E-mail:atom@tohoku.ac.jp

告知:放送大富山学習センター冬のオープンセミナー(公開講演会)(2020/12/05、12 、13、富山市&射水市&魚津市)

URL: https://www.sc.ouj.ac.jp/center/toyama/about/open.html

(アーカイブ)

(ブログ内pdfファイル)

うかうかしていたらアレルギーの回だけ一杯になっていましたが(珍しいけど)「遺伝子とこころ」だけ申し込みました。さて魚津まで行けるかな。各地で同じようなことをやっているはずで、もう学生募集は始まってます。フルタイム以外。オープンセミナーは富山大あたりから先生が来て、こんな研究してる方が近くにと驚くこともあります。


■富山学習センターでは、放送大学をより多くの方に知っていただくために、学生募集時期の夏と冬に、どなたでも無料で参加できるオープンセミナー(公開講演会)を開催しています。オープンセミナーでは、専門分野で活躍する県内の講師が約1時間半の講義を行います。

■令和2年度の冬のオープンセミナーの日程は次のとおりです(要予約・無料)。

■新型コロナウイルス感染症の状況に応じ、開催が変更・中止になる可能性があります。最新の情報は当所のホームページ等でご確認ください。

■開催当日は、①事前に検温、②マスク着用をお願いします。発熱・咳などの風邪症状がある方は参加をお控えください。

■個別相談も、随時、実施しています(要予約・無料)。資格取得や科目の選び方などの相談をお受けしますので、お気軽にお問合せください。

冬のオープンセミナー(公開講演会)

開催日タイトル講師
令和2年12月5日(土)人生を「学び」でデザイン-「学び」の機会はすぐそこに-藤田 公仁子 放送大学富山学習センター客員教授/ 富山大学学術研究部教育研究推進系教授
令和2年12月12日(土)遺伝子とこころ高雄 啓三 富山大学学術研究部医学系教授
令和2年12月13日(日)アレルギー疾患と漢方薬 ※受付は終了しました山本 武 富山大学学術研究部薬学・和漢系助教

告知:スペーストーク「おかえりなさい はやぶさ2」 (2020/12/06 13:00~14:10、石川県・サイエンスヒルズこまつ)

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URL: https://science-hills-komatsu.jp/wp/event/24141/

(アーカイブ)

富山市科学博物館のプラネタリウム「学芸員と星空さんぽ」でも11月はやぶさ2なんですが、毎日曜に1回ずつだけなのです。いろんな話が聞けて楽しいのになかなか行けません。

今月の日曜は体調不良、試験のすぐ後、そして明日からは抜けられないオンラインで時間かぶったり。元から時刻的にバッティングしやすいのです。いろいろあって体を壊したのでオンラインも様子見ながら参加です。

この小松でのイベントも申し込みはしましたが、ちょっと行けるか分かりません。プラネタリウムも11月にはもう「HAYABUSA2 ~REBORN~」がロング版ですし、レアな作品もあるんですけど。

8月に聞いてまだブログにできてない富山でのイベントによると、今回はカプセルだけが降りてくるんだそうです。最近、Twitterでカプセルの受取隊はもうオーストラリアに入っていると言っている人がいました。

以下詳細。


開催日: 12/6

時間:1:00 PM〜2:10 PM

登録日: 2020/10/14

12月6日 いよいよ地球に帰還

人類が初めて目の当たりにした小惑星リュウグウにて、数々の偉業を成し遂げた小惑星探査機はやぶさ2。
その地球帰還まであとわずか。
はやぶさ2から得られたものと、その先にめざすものとは・・・。

はやぶさ2のミッションについて、打ち上げから帰還までを、
科学ジャーナリストの寺門和夫氏に解説いただきます。

今後、小惑星探査はどのように発展していくのか、宇宙に思いをはせてみませんか。

2020年12月6日(日) 13:00~14:10

お申込みはこちら

⇩⇩⇩こちらも合わせて是非!⇩⇩⇩
3Dスタジオ番組(上映日時は上映スケジュールをご覧ください)
HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-
HAYABUSA2-REBORN-
はやぶさ2の挑戦 リュウグウの追憶

開催日2020/12/6
時間1:00 PM〜2:10 PM
開催場所わくわくホール
対象どなたでも
定員200人
料金無料

【1時間後ですけど】LIGOとVirgoの成果発表定期ウェビナー(日本時間2020/11/20 0:00、英語)

URL: https://www.ligo.org/news/index.php#webinarO3a3

近くなってから二度Twitterを流れていきましたが一応書いておきます(ぱっと決まって開催されるらしい)。夜中のウェビナーはさすがに出たことないし、昨日の通院で疲れているため少々休養することになりましたし……。

資料を読むのもよし。録画もあるので(リンク先)後で見るのもよし。時間はまちまちなので夜更かしや早起きでもいい人はリアルタイムでどうぞ。こういう話題追いかけたかったら、体内時計狂うのもなんのそのですね。大変だ。

あ、わたしは相対性理論どころかその前からまだまだです。KAGRAは名前があったりなかったりだけど、動画に書いてあるLVK seminarってLIGO-VIRGO-KAGRAでしょうね。

以下引用。2つウェビナー告知貼っておきましたが頻繁に催しているようです。


News

LIGO/Virgo Webinar to discuss tests of general relativity using the second LIGO-Virgo Gravitational-Wave Transient Catalog

17 Nov 2020 — On 19 November 2020, at 10:00am Eastern US time the LIGO and Virgo collaborations will host a third webinar devoted to the results of the first-half of the third observing run (O3). This webinar will discuss tests of general relativity using results from the second LIGO-Virgo Gravitational-Wave Transient Catalog,” and it is open to all.

Click here to register for the Zoom webinar. The webinar will also be live-streamed on the LIGO-Virgo youtube channel. A link to a recording of the webinar will be posted below. This is the third and final webinar presenting results from our GWTC-2 papers.

LIGO/Virgo Webinar to discuss population properties of compact objects from second LIGO-Virgo Gravitational-Wave Transient Catalog

10 Nov 2020 [updated 17 Nov 20202] — On 12 November 2020, at 4:00pm Eastern US time (9PM UTC) the LIGO and Virgo collaborations hosted a second webinar devoted to the results of the first-half of the third observing run (O3). The title of the webinar is “Population properties of compact objects from the second LIGO–Virgo Gravitational-Wave Transient Catalog.” The webinar was open to the public, and a recording can be found below.


おまけ。流行りの曲をアカペラにして科学を伝えるということをやってる人がいて、前に張ったことあるんですが。上のツイートのリプライでしばらくぶりに見ました。最初に見たのは非公式「かぐららら~」Twitterアカウント。改めて気付いたのですが多重録音?何重に重ねてんだろう?それにメロディに合う言葉持ってくるの大変ですよね。

【キャンセル待ち】告知:まちなかキャンパス長岡 サイエンスカフェ「大好物は、鉱物です!」(2020/12/04 19:00~20:30、まちなかキャンパス長岡 交流広場)

“Jadeitite (jadeite jade) (Hpakan-Tawmaw Jade Tract, Hpakan Ultramafic Body, Naga-Adaman Ophiolite, Late Jurassic, 147 Ma; alluvial clast (placer jade) in the upper reaches of the Uyu River, Kachin State, Indo-Burma Range, Burma) 1” by James St. John is licensed under CC BY 2.0
この方のfrickrには石の写真がたくさんある様子です。

URL: https://www.machicam.jp/course/2020/cafe01-03.html

今年初めにカラスの件でご紹介した長岡のサイエンスカフェが、たまたま見に行ったら再開していてさっさと満員になっていました。富山から新潟県境にかけてひすいが出るのはそこそこ知られていると思うんですが、富山県側にはヒスイテラスという(調べたら外見とは裏腹に地元密着型だった。車窓からしか見てない)建物まで建ちました。糸魚川にはフォッサマグナミュージアムがあり、そこで石の鑑定の他にひすいのアクセサリー売ってたりとかするらしい。ここも行きたいのですが、駅にあまり下りないのでまだ訪れていません。そのミュージアムからゲストが来ます。ひすいの本当に貴重なところは保護されてて人が入れないと聞いたことがあります。

青や緑の石は特に好きなのでひすいも好きです。旧ブログにサイエンスカフェとやまの石の話があります。ひすいにはラベンダーひすいもありますね。写真で見たことあるのはまんべんなくラベンダー色でしたが、上の写真のJamesさんはまた違った結晶を持つ石を撮っています。

今回は石が好きな人に楽しい話。リアルですので念のため。ここのネーミングや言葉のセンス、いいなあ。次は2月に玄米の話の予定。
https://www.machicam.jp/course/index-cafe01.html

以下引用。


鉱物は、宝石や時計、湯たんぽまでさまざまなものに幅広く利用されている身近なものです。糸魚川産の宝石ヒスイは国の石である「国石」になりました。実は、長岡にも「玄能石」という珍しい石があります。このような身近な鉱物について、実験を交えながら紹介します。

講座紹介

日 時2020年12月4日(金)19:00~20:30
場 所まちなかキャンパス長岡4F 交流広場
ゲストフォッサマグナミュージアム 学芸員 小河原孝彦
受講料500円(1ドリンク付)
定 員20名(先着)
申 込受付開始:11月10日(火)~
電子申請またはお電話で(0258-39-3300) 満員
電子申請はこちら

※ 満員になった場合は、電話にてキャンセル待ちを受け付けています。

告知:東大理学部で考える女子中高生の未来2020 online(2020/11/28、オンライン)

pdfは見つかりませんでした。

URL: https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/event/7028/

風邪を引いて治りがけで、今日は金沢通院を取りやめて宝石(鉱物)の番組録画を見てました。好きな石が採掘場で、岩石に埋まってるようなレアな映像を見ました。

最近はなかなか欲しい情報がTwitterに流れて来てくれず、ウォッチ対象の大学や研究機関を少し増やしました。東大出身ではありませんが、千円単位でも寄付をすると情報をメールしてくれます。税金関係で控除が受けられるので、たまにNGOや大学に少し寄付をします。近く書くように、東大含め複数大学では古本でも募金できます。マンガはダメですけど。

以下詳細。田代さん、わたしがその昔やりたかったようなことなさってますね。馬場先生の研究は、ガンマ線を使った似たような話を梶田先生の講演で聞きました。


理系?文系?
理系の大学を卒業した後の進路はどうなるの?
将来を不安に感じる女子生徒の皆さん、保護者・教員の皆様、ぜひオンラインで理学部を体験してください。
活躍する理系女子の先輩たちが、進路決定に役立つ情報をお伝えします。

プログラム

①挨拶「理学部ってどんなところ?」

②理学部卒業生・教員の講演

  • -卒業生講演ー
    「人生の幅が広がる、理学部という選択」
    田代 麻友里
    株式会社資生堂 購買部 原香料室
  • -教員の講演-
    「目に見えない光「X線」で探る激動宇宙」
    馬場 彩
    東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻 准教授

③TA自己紹介

④現役の理学部生による研究紹介

⑤自由歓談

講演者のご紹介

田代 麻友里 (たしろ まゆり)

皆さんの夢は何ですか?私は、中高時代にこれといった夢を持てず、幅広く学んでから進路を選べて、且つ、選択肢も多い東大理系を目指しました。その後、縁あって資生堂に入社し、お客さまの笑顔が見たくて日々社会の中で奮闘している現在までをご紹介できればと思います。自分の道に迷いがない方はもちろん、迷っているあなたにこそ深い思考力を鍛えられる理学部をおすすめしたいです。研究一本の王道な講演ではなく恐縮ですが、あなたの進路選択の参考となれば幸いです。

PROFILE

2010年 東京大学大学院理学系研究科化学専攻修士課程修了 修士(理学)  同年 株式会社資生堂入社 化粧品開発・原料開発業務を経て、現在は化粧品原料の購買業務を担当

馬場 彩 (ばんば あや)

皆さんが見上げる夜空には小さな星々が輝いている静かで冷たい世界に見えます。でも、我々の目に見えない「X線」で宇宙を眺めると、そこには爆発する星やブラックホール、衝突する銀河団など、激しく熱い激動の世界が見えてきます。今回は目には見えない激しい天体現象をお見せするとともに、私自身の研究者としての道のりも紹介します。

PROFILE

京都大学大学院理学研究科物理学第二教室修了 博士(理学)  理化学研究所基礎科学特別研究員、ダブリン高等研究所シュレディンガーフェロー(アイルランド)などを経て現職

日時  ※本年はオンライン(ZOOM)にて開催します

2020年11月28日(土) 13:30-17:00 ※13:00より入場できます

対象

女子中高生150名、保護者・教員50名

申込方法

参加無料・事前申込制(先着順) 

親子で参加される場合は、ご一緒にお申込みください。

申込フォームはこちら

 1.ファイルアップロードの関係で、Googleアカウントにログインして申し込んで頂く必要があります。

 2.ZOOM荒しを防ぐため、学生証の写しをアップロードしてください。登録者名と照会に利用いたします。

 3.アップロード頂いた学生証の写しは、イベント終了後に責任持って削除いたします。

 4.ZOOMのURLは、ご登録頂いたメールアドレスに後日お送りいたします。

主催

東京大学大学院理学系研究科・理学部 男女共同参画委員会

東京大学大学院理学系研究科・理学部 広報室

※本企画は Johnson & Johnson の「女子中高生向けアウトリーチ活動プログラム」にご支援いただいております。

問い合わせ

東京大学大学院理学系研究科・理学部

電話03-5841-4570
E-mailshomu.s@gs.mail.u-tokyo.ac.jp

EPWINGライフサイエンス辞書(ダウンロード版)2019で終了との知らせ。

URL: Windows: https://stepone.stores.jp/items/5d3010a166d86c10cadc9b5d
Apple: https://stepone.stores.jp/items/5d3010474c806432269b330d
(一応Appleも貼っておきますが、読む限りEPWINGと仕組みが違うみたい)

知らせは翻訳者のクローズトグループで目にしました。正式なアナウンスを読んだわけではありません。EPWINGはいろんな辞書引きソフトで使えるため翻訳者が好んでいたのですが、簡単にコピーができるので出版社などの儲けにならず、2000年以前くらいからあったものもどんどんフォーマットが変わってゆきました。

1993年からこの辞書プロジェクトはあったそうで、今もいろんな人に使われていると思います。わたしもEPWINGは2019(去年だったかに買ってまだインストールできてないですが)を含め4バージョンほど持っていて、初期の無料のものもあったかと思います。

今後はブラウザ版になるのでしょうか、翻訳者の使うソフトから引く方法があるらしいです。


いずれにしても、買っておきたいと思っていた人は急ぎましょう。ライフサイエンス分野だと、他の医学辞書のように説明はついてないんですが、収録語数がとても多いわりに安いので重宝していました。これからも使うでしょう。

宮澤正明 写真展 「伊勢神話への旅」 (2020/05/19~07/26 延長あり、富山県高岡市・ミュゼふくおかカメラ館)観覧。

URL: https://www.camerakan.com/exhibition/%e5%ae%ae%e6%be%a4%e6%ad%a3%e6%98%8e-%e5%86%99%e7%9c%9f%e5%b1%95-%e3%80%8c%e4%bc%8a%e5%8b%a2%e7%a5%9e%e8%a9%b1%e3%81%b8%e3%81%ae%e6%97%85%e3%80%8d/

(チラシpdfファイルブログ内リンク)→紙のチラシ見つかったらスキャンしますが今行方不明です。

終わりギリギリに行ったのですが確か雨がずっと降っていて寒く、庭のパクチーが虫害もあってダメになった写真を同じ日に撮っています。書くのが遅くなったのは、その後の夏バテがけっこう重かったこと、涼しくなったら院試準備に入って今日(14日)やっと2次が終わったので。高岡市に関する展示1つ見逃しました。

伊勢神宮の式典遷宮や大嘗祭という貴重な瞬間をカメラに収めた写真展でした。早朝からかがり火を焚いてという写真があったり、神馬がいたり。見てから時間も大分たっているのですが、何か入り込めないものを感じ、それは作品の問題というより自分が気持ちの上で疲労しているため、するすると写真の良さが伝わってこないのではないかと感じました。

事実、夏頃から教科書とかは読めていても一般書、仕事関連の本、小説が読めてなかったので。買っても溜まる一方でどんどん後ろ倒ししたりしてます。あまり無理しないように休んだり、マンガとか字数少ないものを読んでいます。

カメラに関するギャラリースペースがあり、「コレクション展」として手を変え品を変えていす。メカニック、カメラの歴史、カメラメーカーがまだ分かってないので勉強になります。

来年のワンダーフォト写真展は早々と中止になっているし、今年春も見に行こうと思っていたら(たしか)緊急事態宣言で途中中止になりました。

日本スポーツ写真協会報道写真展 ―スポーツに魅せられて―」を明日11/15までやっていますが、疲れてなかったら見てきます。その後が富士フイルムフォトコンテスト(これも今年は中止)、並行して「高野裕輔 写真展 「ツギノ間」」など。